■2013年08月30日の「今日のことば」■
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自然に生まれたいとおしいと思う気持ちを口にしたり、
愛に包んであげたいと心から思う誰かに対して 愛を示すのは簡単である。 だが、一番愛を必要としているのは、 非常にやっかいな相手や、 敵意を向けてくるような相手である。 敵意は、愛されたいとの魂の叫びなのだ。 彼らに対して十分に愛を向けることができたら、 ぶつかり合うことはなくなる。
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ああこの人は、今、愛がほしいのだろうなぁ、
この人は、愛が足りなくて、こんな行動をとるのだろうなぁ、 と、感じても、わかっても、やっかいなことをされたり、 言われたり、敵意を向けられると、 こちらの好意や愛を示すのは、至難の業です。 こちらも不愉快になってしまうからです。 この本に、市民苦情受けつけ係の公務員の話が書かれています。 彼と接すると、文句を言いに来た大半の言動が変わるそうです。 その秘訣は、彼は「愛に不可能はない」と知っており、いつも心で、 「聖なる愛がすべてを司っているので、何事もうまくいきます」 と、心の中で唱えていて、苦情を言ってくる敵意丸出しの人達へも、 分け隔てなく、常に笑顔で礼儀正しく、思いやりをもって接する、 ということだそうです。 一般人の私には、とても出来そうにないことですが、 もう一つ、一般人にもできる秘訣が書かれていて、それは、 どんな人にも、挨拶をし「礼儀正しく接すること」だそうです。 つい、相手の態度につられて、こちらも仏頂面になったり、 不愉快が先立つ扱いをしがちですが、それをせずに、 ちゃんと挨拶をし「礼儀正しく接する」と、 相手に思いやりが伝わり、相手の態度は変わってくるそうです。 簡単そうでいて、とてもむずかしいなぁと私は感じます。 今日から、身近にいる不愉快そうな人に、笑顔で挨拶をし、 礼儀正しく接して、思いやりを伝えるレッスンを 開始しようと思います。 相手に変化はあるかな? やってみます(笑) |
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