■2013年07月31日の「今日のことば」■
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経済的に誰ももっと豊かになりたいと思う。
そして、すべての人にそうなる権利がある。 では、実際に経済的な豊かさかを手に入れるにはどうすればいいか。 それには「お金がない」とは口に出さず、 「宇宙の富はいたるところにある」と考えるようにする。 そして、自分が願い続けたものを手に入れるには、 そのスペースをつくるために何かを手放す必要があると知る。 それまでの考え方や態度、所有物などを手放し、 その代わりに自分が望む富や成功が入ってくるとイメージすれば、 状況は良い方向に向かう。 つねに、今の自分にある以上のものを望むようにしよう。 成長や進歩を求める気持ちをなくしてはいけない。
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「お金がない」「お金がない」といつも言っていると、
それが自己暗示となり、いつもお金のない状況をひきつけると、 成功法則の本、自己暗示の本、ポジティブシンキングの本には、 ほぼ、かならず書いてあります。 「お金がない」と言っていると、眉間にしわがより貧相になり、 自分も卑屈になり、ますます、「お金がない」状態を 引きつけるということです。 同じように、「あれが足りない」「これも足りない」 結婚したいけど、「いい男性(女性)が全くいない」 などと言っていると、その状況も引きつけるというのです。 「ないこと」「足りないこと」「いないこと」ばかりを考えて、 イライラして、暗い顔をして、 「どうしようもない」「どうにもできない」とあきらめるより、 そんな自分の後ろ向きの考えを手放して、それなら、 「どうしたらお金が入ってくるか」 「どうしたら足りるようにできるか」 「いい人と出会えるか」 と、考えた方がいいというのです。 いつも、天から何かがふってくるのを待ってばかりいないで、 自分から、それを得るように行動していくといいということです。 確かにそのほうが、いい方向に向いていくように思えます。 いつもぶつぶつ言ってばかりいては、それだけで終わりますが、 それを解決するべく行動すると、必ず何か得るものがありますから。 行動はいやだというなら、せめて、 「お金はある」「もう十分足りている」「いい人はいっぱいいる」 と、言うようにしていきましょう。 「ない」と言っているよりは、いいように思えます。 |
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