■2012年06月22日の「今日のことば」■
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あなたは「どうせ無理に決まっている」と
思うことがあるかもしれません。 しかし、それは「真実」か「信念」か、どちらでしょうか? 信じていることは現実になります。 私たちはよく考えもせずに「どうせ無理に決まっている」と 思うことがあまりに多いのが実情です。 しかし、もし成功したいのなら、 「無理だ」「できるはずがない」というフレーズを 口にしたり思ったりするのをやめる必要があります。 なぜなら、それらのフレーズは 私たちの力を奪ってしまうからです。 その結果、新しいことに挑戦して 人間的に成長する機会を失うことになります。 ネガティブな思い込みは、 自分の能力を限定してしまうことになります。 できないと信じて人生を空費してはいけないのです。
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さらに、こんなデニス・ウェイトレー氏(アメリカの著述家)の
ことばも紹介されています。 「できると思えば、おそらくできる できないと思えば、間違いなくできない 自分を信じることは、あなたを発射台から離陸させる 着火スイッチである」 「自分にはできない」と本人が信じ込んだら、周りがどんなに、 「あなたならできる」と言っても、何の力にもならず、 本当に「できない」或いは「しない」のだと思います。 おそらくそれは、本人にしたら「できてはまずい」からです。 自分の「できない」という信念が崩れることになるからです。 信念が崩れれば、生き方を変えねばなりませんし、 いったんできてしまえば、またやらねばなりません。 それがいやで面倒なので「できない」という信念に執着し、 いつも「できない」と言うのだと、私には思えます。 人生、やってみなくてはわからないことが多くて、 いろいろできた方が楽しいし、チャレンジできた方が楽しいと 思う私などからすれば、自ら「できない」と言って、 やってみもしない前から、自分の能力や行動を限定することは、 本当にもったいないことだぁと感じます。 やってみないとわからないこと、 やってみてこそ、次につながることいっぱいありますもん。 そして、やらずに「できない」と、やって「できない」とは、 生きる上で大きな差になっていくと思うのです。 |
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