■2012年02月02日の「今日のことば」■
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「しあわせになる力」とは、
「しあわせにしてあげる力」のこと。 「自分がしあわせになる力」と 「人をしあわせにしてあげる力」 とは、本質的に同じものなのです。 たとえば、自分だけ稼ごうと思っている人は、 結果的にほとんど稼ぐことができない。 でも、「人を豊かにしてあげよう」 「人に稼がせてあげよう」と思って努力する人は、 結果として自分も稼げるようになるし、 気づけば豊かになっているものです。 お客さまを大切にする能力がある店だから、 お客さまも大切にしていただけるのです。 人を愛する力を磨くことは、 自分が愛される力を育てることでもあります。
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この本では、この考え方が潜在意識を活用するにも、
アファメーションをつくる時にも大事だとこう言っています。 「潜在意識は「現状を維持する」というメカニズムがあります。 そのために、周囲の人たちから、自分ひとりが突き抜けようと すると潜在意識がストップをかけてくるのです。 つまり、自分だけが成長しようとか、 自分だけがしあわせになろうと思っていると、 潜在意識は協力してくれないのです。 ところが、アファメーションで自分を成長させようと 思っている人は、どうしても自分のことばかりに気持ちが 集中してしまいがちです。 その結果、周囲の人たちとのズレがでてきます。 そうなると、潜在意識は必死になってあなたを引きずり おろそうとしてくる。 「心のブレーキ」がかかってしまう。 だから、「私はしあわせだ」というアファメーションだけ では不十分で、必ず、対になる形で、 「私だけでなく、みんなも、しあわせになるように 手助けしたい」 というアファーメーションを入れる必要がある。 これによって、潜在意識を安心させてあげることができ、 潜在意識をうまく活用することができる」 自分だけしあわせになろうとしても、成長しようとしても、 潜在意識は、うまく働いてくれないようですね。 自分だけ愛されようとしてもダメで、 自らもちゃんと愛していかないといけないのですね。 ※アファメーションに興味のある方は、今日の本と、 「「心のブレーキ」の外し方」はおすすめです。 |
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