■2011年12月26日の「今日のことば」■
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何かの選択に悩み、誰かに相談をしたときに、
家族、友達、知人、専門家はあなたに なにかよいアドバイスをするでしょう。 それらの人々はこころからあなたのことを思い、 あなたに愛のこもったアドバイスをするかもしれません。 でも、そのアドバイスがどれだけよいものであっても、 それは彼らの「世界」から見た意見に過ぎません。 だからといって彼らのアドバイスを 無視しなさいと、言ってはいません。 さまざまな経験をして来られた方々のアドバイスは、 とても貴重なものです。 自分が経験出来なかったことを彼らが代わりに してくださったと思えば、自然と感謝できます。 でも、答えはあなたのなかにあります。
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「答えはすでに自分のなかにある」とよく聞きますが、
そうなんとなくわかっていても、焦りから、あるいは、 自信のなさや辛さ、忙しさから、 手っ取り早く誰かから答えや指示をもらおうとしたり、 アドバイスを受けてみたり、占いに頼ったりしがちです。 なかなか自分のうちなる声に耳を傾けたりしません。 この本の中では、自分のうちなる声は、 感情に現れると言っています。 「こころと身体で「喜び」を感じているなら、 それは望んでいるものです。 そして自分にとって最善のものです。 こころと身体が「辛さ」を感じているなら、 それは望んでいないことです。 少し時間を置いて、こころが何をいっているのかに、 耳を傾けてください。 何を考え、何を感じるかを選べるのは自分だけです」 自分が何かを選択しようとするとき、 本当にはどうしたいか、それは喜びにつながるか、 身体がいやがっていないかなど、自分の気持ちや感情、体調を、 もっと素直に確認してみるといいと思います。 そこに、自分の本当の答えにつながる道が必ずあると思います。 自分の気持ちや感情、体調もっと大切にしていきましょう。 |
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