■2011年08月31日の「今日のことば」■
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お金儲けだって学びです。
「儲けたい」と言っているだけでは、 絶対に儲かるようにはなりません。 儲けようと思ったら、お金を持っている人と話をする、 お金の儲け方について学ぶ、 お金を儲けるセミナーに参加するとか、 お金ということに対していろいろ学んで、 まわりを高めていくいうことです。 お金のない人はそれをしません。 「ないんだよ」と言って使っちゃう。 私はそういう人に聞きます。 「どうやってお金が入るか考えたことがありますか? お金のある人に話を聞いたことがありますか? お金の儲かるセミナーに行ったことはありますか? お金に関する本を読んだことがありますか?」 さらにこんなことも聞きます。 「お金を儲けるために成長が必要だと思ったら、 成長するための本を読んだことがありますか?」 「人に受け入れてもらえる自分になるためには、 自分はどうしたらいいかと考えたことはありますか?」
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この本では、お金を儲けることだけではなく、
生きることに対しても、仕事に対しても、人間関係も、 徹底して学ぶことをすすめ、こう言っています。 「学びがすべての源泉です。 学びの質と量ですべてが決まります。 学んで何かを獲得すると次に学ぶ道が見えてきます」 私も、学ぶことはとても大事だと思います。 自ら学んでこそわかることはあまりに多く、 この学びによる格差は考えている以上に大きいと感じます。 そして、学んでいる人と学んでない人の差は、 年を重ねるごとに大きくなることも感じます。 今は本も、ネットや中古店で安く買えますし、 セミナーも高いものだけではなくて、 地域で開催している安いものもあります。 また、学びの場は、どこにでもあります。 身近にいる尊敬できる人や、一生懸命頑張っている人、 何かに打ち込んでいる人、いいえ、回りにいる誰からも、 話を聞いても学べます。 その人それぞれの経験が違うので、その経験の中で、 どんな問題解決をしてきたか、どうやって切り抜けてきたか そんなことをしっかりと聞けば、大きな学びとなっていきます。 何かを学んで、知るということは、 自分の中に新鮮な風を送り込んでくれるようなものです。 違う世界が開けていきます。 そして、それが、ああ、なるほどそういうことか、と 「気づき」につながると、学ぶことが楽しくなります。 もちろん、学んだら実生活に生かしていくことが もっと大事ですが、それも楽しくなります。 読んでみたいと思う本があったら、 まずは手にとって読んでみてください。 話を聞いてみたい人がいたら、話を聞いてみてください。 お願いすれば、話してくれるはずです。 いまからでも遅くありません。 学んで行き(生き)ましょう。 |
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