■2010年03月05日の「今日のことば」■
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家庭内の小さなことにくよくよしないコツを身につけると、
とてつもない強みになる。 いらだちや欲求不満にエネルギーを浪費せず、 楽しみや愛情や生産性にふりむけることができる。 小さなことにくよくよしなくなると、 家庭が喜びの源に感じられ、肩の力が抜けて もっと楽に生きられるようになる。 肩の荷が下がるのを感じると、 人生はますます調和がとれたものになる。 その穏やかな感情は、家族一人ひとりに伝わっていく。
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そして、この結果、
「客観的な見方を保ってあまりピリピリしなくなると、 日常のストレスが薄れていく。 ほかの人たちの無邪気さが見えるようになり、 前は頭にきていた相手のふるまいも許せるようになる。 それによって家族との親近感がまし、前より穏やかになれる。 すると自分にも寛容になり、「こうでなければ」と 自分をしばっていたものから解放される。 心に愛情があふれ、その愛を周りの人たちと 共有するようになる。 その結果、こうありたいと願っていた自分が 前面に押し出されてくる」 と、この本ではいっています。 この本をはじめ何冊かの「小さいことにくよくよするな!」 シリーズを書かれた著者のリチャードさんは、 2006年に、出張中の飛行機の中で肺塞栓を起こし そのまま亡くなられてしまわれたのですが、 それだけに、何か迫ってくるものがあり、 何度読み返してみても、頷くことが多い本です。 家庭だけではなく、仕事でも、自分のことでも、 「小さいことにくよくよするな!」と、 毎日、いつも、自分に言い聞かせていきたいと思います。 もし時間があれば、週末にでも読んでみてくださいね↓ いい本が多いですよ。 「リチャード・カールソンさんの本」 |
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