■2010年01月25日の「今日のことば」■
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人生は、玉突きの四つ玉ゲームと同じです。
四つ玉ゲームとは、玉突きの台に4つの玉がある、 赤いの2つに、白いの2つです。 自分の打つ玉が白で、赤と白の玉、コン、コンって 2個当てると、2点入ります。 要するに、2個に当たると点がとれるんです。 1個自分の打った球を、コン、コンって 2個の玉に当てればいいのです。 そして、さらにもう1個当てる、コン、コン、コンって 3個当ると5点入ります。(略) 1個だけ当てたのでは0点なのです。 人生もそれと同じです。 自分のことだけ考えてるのはダメなんです。 自分のためになって、人のためになって、 はじめて点がとれる。 2個当てたうえに、もう一個。 自分のためになって、人のためになって、 社会のためにも、これはなるぞ、 といったときは5点なんです。(略) だから、何か商売をするとき、これは人のためにもなる、 自分のためにもなる、そして社会のためにもなる、 というものは、絶対、成功します。 仕事のコツって、たった、それだけです。
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この本では、さらにこう言っています。
「あなた、自分だけが得するような考えで 仕事をしていませんか? そういうものは、 最初のうちはうまくいったとしても、 長くは続きませんよ。 四つ玉の法則は、商売だけじゃなく、 どんなものにでも当てはまります」 つまり、 1個目は、自分のため(0点) 2個目は、人のため(2点) 3個目は、社会のため(5点) 自分が今、どの位置で仕事をし、生きているか、 こんな見方もあるなあと思ったのでした。 そして、この見方で見てみたら、どうだろうとも。 うーん…、まだまだ…ですね。 |
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