■2008年12月06日の「今日のことば」■
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私は物事の真相が観えていて、自分が何をしているのか
ハッキリとわかっている状態のことを「光の中にいる」、 迷いや不安に押しつぶされていたり、物事の真相や自分が 何をやっているのか見えてないような状態を、 「闇の中にいる」と表現しています。(略) 「光と闇」で表現すると、魂的な幸せを求めて生活することは、 「光の世界」で生活するということです。 普段の生活の中では、なるべく光の中にいるように 心がけても、いつの間にか闇の中に入ってしまっていた!と いうことがあります。 この世の中には闇の中にそれとは気づかずに、 またはそれがよいと思って暮らしている人がたくさんいて、 そのいう方々と常に共存しているのです。 例えば、自分の家族でさえ、闇の中から 頑固に出てこなかったりするものです。 光の中ではすべてがありのままに観えますから、 どこに何があって、何が起こっていて、この先どうなるのか、 自分がどんな立場に置かれているか、すべて把握できます。 しかし闇の中ではそういった全体像はみえません。(略) 魂の観点で物事の真相をとらえていく生活とは、 そんな闇の世界に住んでいた人が、 光の世界に移り住むようなものです。 暗闇にパッと明かりがついて、今まで観えなかったものが ありのままに観えてくる…それまで気にならなかったことも すべてあわらになって、最初は戸惑うかもしれません。
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この本では、さらにこんなことをいっています。
「光の世界にいると 「生きる心構え」=「気持ち」 が楽になるのです」 どういうことかというと、 まわりのことなんか何も知らなくていい、観えなくいい、 気がつかなくていい、まわりのことなんか気にしたくない、 という人もいますが、それは、何も観えてなく、楽だから。 しかし、生きていればいろいろなことが起きる。 何かあったときには、どうしていいかわからなくなる… 何も観えていないから、何も気づいていないから。 また、光の世界にいるから、楽というわけではない。 今の状態がちゃんと観えても、観えていればいるだけ、 行動しなくてはいけないし、その労力はかかるから。 しかし、先が見えない恐怖や不安、理由のわからない 焦りや嫉妬、怒りなどのネガティブな気持ちを コントロールすることはできるし、何かあったとき、 しっかりと対処できる…観えているから。 「光の中(世界)」と「闇の中(世界)」… 私などは、その中間あたりをうろうろしているように思うが、 それでも「闇の中」に閉じこもってばかりの人はいるなぁ、 「光の中」を全然知らない人もいるなぁ…と思う。 このそれぞれの世界をどうやって気づけばいいのか、 どうしたら、せめて中間あたりにこれるのか… この方法はよくわからないが、そんな人たちには、 闇の中ばかりではないと、気づいてほしいなぁと思う。 光の中(世界)もあるのだと… |
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