■2008年09月03日の「今日のことば」■
前日のことばを見る 次のことばを見る
![]()
だれでも、がんばっていることや、
こだわっていることをほめられるのは、 「わかってくれて、うれしい!」と思うのです。 がんばっていることをほめると、 努力を惜しまなくなります。 本心でほめたことは伝わります。 また、具体的にほめられると、 納得できるので自信が持てるようになります。 それだけなく、自分のことを見ていてくれたんだな、 という安心感も得られます。 ほめるときには漠然とした言葉でなく、 「こんなところが、いいね」「ここが、気に入った」 どこがよかったか、どう思ったかについて、 具体的にほめましょう。
![]()
自分の特別なところ、自分が力を入れたところ、
がんばったところをほめられるのは、嬉しいものだ。 例えば、 「いつもおしゃれですね」 と、言われるより、具体的に、 「今日のその服、とても似合ってますね」 「そのペンダント、とてもステキだね」 などの方が、心にダイレクトに響いてきて、 晴れやかになり嬉しく感じる。 「今日のプレゼンよかったね」 と、漠然と言われるより、 「プレゼンのまとめ方は、さすがだね」 「プレゼンの○○企画内容具体的でよかったよ」 などと、自分ががんばったところをほめられると 嬉しいし、自信にもなる。 せっかくだから、 相手に喜んでもらうほめ方をしよう。 相手に自信を持たせるようなほめ方をしよう。 |
![]() |
|