■2008年07月11日の「今日のことば」■
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本来の心は明るく、正しい刺激を望んでいます。
たとえば私たちが聖人の言葉を聞いたり、 読んだりすることで元気になるのは、 この心が刺激されるからです。 座右の銘などを持って生きていると元気が出るのは、 この銘が心を刺激し、心の力の発揮を促進するからです。(略) あなたの本来の心に力を与えましょう。 それは本来の心が望むような言葉を与えてあげるのです。 自分の心が奮い立つような文章を読み、覚えるのもひとつです。 さらにその言葉を繰り返し、自分に向かって話しかけましょう。 私たちの本来の心が輝くにつれて、 私たちが他人に与える印象が変ります。
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この本によると、脳も老化するけれど、
「本来の心の力」を発揮できれば、 やる気、意欲も増し、希望も生まれ、 老化による能力の低下や衰退も進行を押さえられるそうです。 この「本来の心の力」を発揮できなくしているのは、 相手を憎んだり、恨んだり、自分にないと思われるものを やたらに欲しがる心で、これらが大きくなると、 心が妄想でいっぱいになり、霞がかかったように もやもやとしてすっきりせず、本来の自分の心を 見失い、見えなくなると言うことです。 そんなときに、その妄想や霞がかったもやもやを 一瞬にしてすっきりとさせてくれるのが言葉や教えで、 それらが心に良い刺激を与え、一筋の光となり、 もやもやした心に風穴を開けてくれ、そして、 その風穴のおかげで、本来の心に到達し、 元気になったり、奮い立ったりするのだそうです。 自分の中には、そんな「本来の心の力」があり、 その心を大切にすることが、 自分を輝かせることになるということです。 「本来の心の力」を強化していこう。 |
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