■2008年06月17日の「今日のことば」■
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私たちが無意識に多量に発している言葉の
どのひとつをとっても 「言霊(ことだま)」にはなっていない。(略) 「言葉」を「言霊」にするには、 自分の想いを込めなければならない。 しかも、その想いが強烈であればあるほど、 強い言霊となって、自分の、或いは相手の 潜在意識を刺激し、動かすのである。
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ただ言葉を垂れ流しているだけでは、
「言霊」にはならない、とこの本では言っている。 自分の言葉に力を持たせるには、 自分の言葉を信じてもらうには、 そして、言霊にするには、そこに 強い想いと信念がなければならないという。 言葉を「言霊」まで、 昇華することはむずかしいかもしれないが、 自分の発した言葉に責任を持ち、 自分が発する言葉を大切にしたいと思う。 自分が常日頃、どんな言葉を使い、 何を言っているのか、ただ垂れ流していないか、 少し意識して、その言葉の意味を考えてみたい。 本当に、そのことを伝えたいのか、 そして、その言葉で、相手に伝わるのか、 その言葉でいいのか、もっといい言葉がないか、 そんなことを考えたい。 そして、自分が発する言葉に想いをこめよう。 自分の言葉が伝われば、きっと何かが変わっていくと思う。 |
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