■2008年04月04日の「今日のことば」■
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むずかしい局面にぶつかったときに重要なのは、
自分のなかにどれだけ 知識や技術のストックがあるか、ということである。 難局にぶち当たってから、 「さて、どうしようか」と考えても遅い。 その意味で自分に常に種まきをしておくことが重要だ。
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こんな局面になったらどうしようか、
こんな問題が持ち上がったらどうするか、 その対処方法や、問題解決方法を、 常に、自分なりに考え、シミュレーションを している人と、していない人、 また、そんなときに、 先人や他の人がどうしているか、事前に知識を蓄え、 それを日々の仕事に生かしている人としていない人では、 何かにあったときの 動揺の仕方も対処方法、立ち向かう姿勢も全く違う。 何かあったとき、 動揺してしまい、ただ右往左往するか、 冷静に自分のなりの対処方法を示せるか、 それは、自分の日々の姿勢しだいだと思う。 どちらがいいか… 自分の中に、常に前向きに考えるという種をまき、 それを育てていれば、それは、 かなりのストックとなり、自分の力となるはずだ。 そして、自分の中に、その力とストックがあれば、 それらをあれこれと組み合わせて、活用して、 さまざまな局面や難局にも、対応していくことができるはずだ。 自分の中に、考えるという種をまこう。 そして、それに知識という養分をあげて育てよう。 そして、それを現実の仕事に生かしていこう。 それがいつかきっと、自分を救うことにもなり、 自分の力となって花開くと思う。 |
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