■2008年02月15日の「今日のことば」■
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「学習」とは、覚えることではない。
気づくことだ。 「学ぶ」ことを一言で言ったら、 気づくことです。 気づいた人間は、 どんどん勉強していきます。 どんどん成長していきます。
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「気づく」ということは、とても大きな力で、
「気づいた人」と「気づかない人」の差は、とても大きい。 そして、「気づく人」はいつも「気づき」 「気がつかない人」はいつまでたっても 「気がつかない」ままに人生を過ごしていく。 どちらが、生きていきやすいか… どちらが、うまくやっていけるか… ひとつ「気づく」ことによって、 視野がパァーと大きく広がって、 今まで見ていた世界が、 まったく違って見えるようになることもある。 また、「ああ、そうだったのか」と 気づくことによって、今まで理解できなかったことが、 すべてつながって理解できるようになることもある。 「気づき」とは、勝手な想像でも、察することでもない。 こう思ったから、こうだ、という思い込みでもない。 「気づき」とは、自分が、お腹の底から、 「なるほど、そうか、わかった!」と思うような感覚だ。 そしてそのことを前向きに受け入れるとき、 世界が広がり、視野が広がり、大きな自分になれるのだ。 しかし、こんなふうに「気づく」には、 かたくなな姿勢や、否定的な気持ちがあっては無理で、 素直に心を開いて、人の話を聞いたり、本を読んだり、 体験したりして、自ら学ぶ姿勢が必要だと思う。 また、ものごとをあちこちの方向から立体的に考えてみて、 今までの自分の考え方と違ったとしても、 それを受け入れる姿勢も必要だと思う。 「気づく」と世界が変わる…私はそう思う。 |
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