■2008年01月17日の「今日のことば」■
前日のことばを見る 次のことばを見る
![]()
まわりの批判ばかりして、
人生を台無しにしていないか? どうして世の中にはこんなに、 あら探しをする人がいるのだろう。 批判された相手がどんな気持ちになるか 想像できないのだろうか。 批判すれば人間関係にヒビがはいり、 敬遠され、恨みもかう。 親しみや愛も遠ざけてしまう。 それだけでなくて、 自分のSA=気づきの力も弱めてしまう。(略) 自分の否定的なものの言い方にみんなが うんざりしていることにも気づいてない。
![]()
いつも誰かの悪口や、回りの批判ばかりしている人、
皮肉や愚痴を言ってばかりの人は、 例え、環境が変わっても言い続ける。 それは、その人の持つ、癖であり習慣だからだ。 もう、そうせずには自分を正当化できなくなっているし、 言わずに我慢できなくなっているので、 どうしてもそうせざるを得ない。 切ないことだが、いつも、いつも、 どんなときでも言い続ける…言うことを見つけて。 誰かが「もうやめろ」「もうたくさんだ」 「聞きたくない」と言っても、言い続ける… そういう人は、自分を正当化しようとして、 (あるいは、認めてもらい、愛されようとして) 悪口や批判、皮肉や愚痴を言い続けるが、 それが自分の価値をひどく落としていることや、 回りがそれにうんざりしていることに気がつかない。 回りの「聞きたくない」という気持ちが、 理解できなくなっていて、自分の言いたい気持ちに 負けてしまうのだ。 もちろん、誰だって、 そんなことのひとつも言わないとやってられないときもある。 時には、言うこともあるだろう。 しかし、いつもいつも言うようになったら、 そんな話題しかなくなったら、気を付けよう。 誰かに「もういい」「聞きたくない」などと 言われるようになったら、自分の言動を振り返ってみよう。 この本では、さらにこう言っている。 「批判すれば、相手の心は必ず離れていく。 だれも、自分の希望や夢を話してくれなくなる。 親しみも感じなければ、そばにいても安心感も 得られないからだ。よかれと思ってした批判でも、 人々を遠ざけてしまう」 |
![]() |
|