■2007年10月27日の「今日のことば」■
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「これは、と思う人」と
“心のパートナーシップ”をつくる。 「自分はこの人とつき合っていると何か元気になる」 とか、「仕事がうまくいく」という相手がいたら、 大切にすること。 極端なことをいえば、そんな人のことを自分で勝手に 「パートナー」に任命すればいいのである。 たとえ、相手があなたのことをパートナーと 思っていなくても、 「自分にとっての心のパートナー」のような感じで、 できるだけその人とお近づきになっていくように 仕向けていくのだ。(略) そういう人に出会ったとき 「ああ、この人は自分にとって必要な人だ」 と気づいて、認知できるかで大きな差がつくのだ。 (注/今日のことばは、この本の著者のことばではなく、 この本の訳者の齋藤孝さんのことばです)
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「これは、と思う人」を大切にする、
ということは、自己啓発書、成功法則本には、 だいたい書かれている鉄則だといってもいい。 自分を元気にしてくれる人、 自分を高めてくれる人、 自分を励ましてくれる人、 自分に気づきを与えてくれる人、 何か運をもたらしてくれる人、 いっしょにいると楽しくなる人、 優しい気持ちを取り戻せる人、 などなど、自分にとって、 いい影響を与えてくれる人を見つけたら、 心の中でパートナーにしてしまうということである。 そして、何かあったら、心の中のその人に、 話しかけてみる、相談してみる。 その人なら、なんていうだろうと想像してみる、 など、心の中のパートナーにしてしまうのだ。 これは、現実の人物でなくてもよくて、 本の著者でも、有名人でも、過去の偉人でもいい。 実は私にも、何人かそういう人がいる。 そして、落ち込んだりすると、その人たちに 話しかけて、アドバイスをもらったり、 元気をもらったり、励ましてもらったりしている。 (私は「メンターノート」をつけていて、 そのノートで会話している) これは、本当におすすめの方法である。 何かあったとき、身近な人に話すのもいいけれど、 「これは、と思う人」に、心の中ででも、 語りかけてみると、自分にとって有益な答えがもらえると思う。 「これは、と思う人」を大切して、 心のパートナーにしてしまう… ぜひ、そうしてみてください。 とても、助けてくれますよ。 |
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