■2007年06月30日の「今日のことば」■
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何もかも誰かに任せっぱなしで、人生運がよくなるか、
運勢が開けてくるか、もう答えは分かり切った話しです。 最後のどの案を採用するかを決めるのは自分だ。 その覚悟があってこそ、人生運がよくなろうというもの、 運勢が開けようというものです。(略) 覚悟さえあれば、占いに悪い結果がでても、 現実がそうならないようにいくらでも変えていけます。 結果が悪い占いを気にする暇があったら、 どうすれば良くなるように変えていけるかを考え、 行動していけばいいだけの話しなのです。 それが占いの本当の活用法です。
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この本では、占いを活用するにしても、
誰かに助言をもらうにしても、 「何を信じ、どうするかを決めるのは、 最後は自分である」 と思うことが大切だと言っている。 占いでこうだったから、とか、 誰かにこうしろと言われたから、ではなく、 いろいろと、言われたけれど、 そうすると決めたのは、自分だと言えることだ。 つまり自分がした決定に全責任を持つという、 覚悟をすることだ。 私は、「覚悟する」ことは、とても大事だと思う。 何かをするのでも、決めるのでも、 覚悟があるのとないのとでは、 やり方も、結果も、全然違ったものになるし、 覚悟してこそ、本気でやっていく気力も、 底力もわいてくるように思う。 なかなか揺るぎない「覚悟」はできないけれど、 覚悟あってこそできることも多いように思う。 |
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