■2007年05月17日の「今日のことば」■
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私の研究から、運のいい人と悪い人は、
将来に対する期待がかなり異なることがわかった。 運の悪い人は、未来は真っ暗で、 自分にはどうすることもできないと思い込んでいる。 運のいい人は対照的に、素晴らしい未来が自分を待っていて、 いい出来事がたくさん起こると信じている。 このような両極端の期待は、その人の 考え方や行動に驚くほど影響を及ぼす。 仕事でもプライベートでも、 あなたの人生に大きな影響を及ぼす。 運のいい人の夢が実現するのは、決して偶然ではない。 同じように、運の悪い人は望み通りの人生を送れないと 運命づけられているわけではない。
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具体的な考え方はこんなだそうだ。
(本から一部抜粋) 《運が悪いと思っている人の考え方》 千里眼のあるという占い師にみてもらったら、天秤座の中でも 悪い側に生まれたんですって。(略) 私はマイナスの側に生まれたから、これから先も、 何をやってもうまくいかないのね。宝くじだって、いつも 「どうせ当たらない」と思いながら買う。80年代の半ばに 本を2冊書いて、今の執筆している。実は一年半くらい前に 書き始めて、もう一年近く中断したまま。出版できればいいと 思っているけど、出版社が見つかるなんて期待していない。 《運がいいと思っている人の考え方》 何かを始めるときはいつも、きっとうまくいくと信じている。 すべて言うことなし、そうなるものだ。もちろん、失敗して 動転することもあるけれど、悪いことの中からいいことが でてきて、最後は必ず笑っている。幸運が目の前にあるのに、 気付かない人もいる。そういう人は窓の外を見て、 「ああ、今日は雨か」と思う。でも僕は、雨が降っていたら、 「明日は庭の花が咲くだろう」と喜ぶんだ。 たくさんの実験や研究結果から、 運を惹きつけるのも、遠ざけるのも、 自分の考え方1つ、心の持ちようで、 運は、自分の考え方や行動によってつくりだして いくことができると、著者は言っている。 私もそう思う。 この本のもっと具体的で面白い話は、以前「ぼちぼち日記」に 書きましたので、もしよろしければ読んでみてください。 《運のいい人に共通する4つの法則》などもわかります。 「運のよい人と悪い人の違いはどこにある?」 「運のいい人に共通する「4つの法則」とは?」 |
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