■2007年03月04日の「今日のことば」■
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![]() こんな実験をしてみよう。一週間、一ヶ月、 あなたに差し出された愛は本物であると考える。 それが言葉であれ行動であれ、 あなたの戸口に置かれた贈り物について、 疑問を発したり、分析しないようにする。 誰かがあなたに何か親切なことを言ったりしたら、 本気でそうしているのだ、そして自分は、 差し出された祝福を受けるにふさわしいと思うのだ。 すべての招待もチャンスも、 慈悲深い宇宙がその身を広げてあなたを包み、 さらなる喜びを授けているのだと解釈する。
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2月24日のことばで、「無条件の愛を与えよう」
ということを書いた。 今度は「素直に愛を受けとろう」という提案だ。 実際にこれをやってみるとわかるが、 何かをしてくれた人の意図を勘ぐることなく、疑うことなく、 素直に「ありがとう」と、愛を受けとることは なかなかできないことだと気づくと思う。 例えば、パートナーが急に何かをしてくれると、 「どんな風の吹き回しだ?」とか、 「また、何かあったんじゃないか」などと思うし、 なんとなく、居心地が悪い感じがしたりする。 職場の誰かが、好意で助けてくれても、 「私が出来ないから助けてくれたんだわ」 などと、いろいろなことを考えてしまう。 人は、素直に他人の好意や愛を受け取ることが 案外むずかしいのではないかと思う。 それだけ、無条件に与えてもらうことに慣れておらず、 この裏には何かあると、構えてしまっているのだと思う。 「受けとり上手」は「与え上手」とも言うそうだ。 1日でもいいから、愛や好意を、そのまま素直に 「ありがとう」と受け取ってみてはどうだろう。 この本では、「素直に愛を受けとる」と、 こんな変化があると言っている。 「愛を受け入れるにつれ、あなたの人生は奇跡のように 変わっていき、惜しみなく与える世界の意図を 自分が疑っていたとは、なんということだろうと思うだろう」 |
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