■2006年10月19日の「今日のことば」■
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![]() 人にエネルギーを注ぐと、 それでこちらのエネルギーが失われてしまうかといえば、 そうではなく、注ぐことによって またそのエネルギーが大きくなってこちらに返ってくる。(略) 人にエネルギーの波動を伝えることで、 それが跳ね返ってきて自分のエネルギーが大きくなる。 呼吸と同じように循環しないと、それは死んでしまいます。(略) ただ人からパワーをもらおうとするのではなく 人にあげようと思うと、エネルギーは泉のように湧いてきます。 それはどんなに疲れていると思えるときでも、 与えようと思えば湧いてくるんです。
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自分のエネルギーを注ごう。
自分のパワーを与えよう。 そうしたら、エネルギーやパワーがなくなる、 なんて、ケチなことを考えるのはやめよう。 自分のエネルギーはなくなったりしない。 それは、たくさんある。 どんどんわいてくる。 そして、与えれば、与えた分、 必ず、違うパワーとなって、 もっと強いエネルギーとして自分に戻ってくる。 誰かは与えても、返してくれないとか、 与えても無駄だなんて、 ケチなことを考えるのはやめよう。 それならそれでもいいではないか。 そんな人もいる。 でも、そんな人ばかりでもない。 自分のパワーやエネルギーを必要として くれる人がいるなら、惜しみなく与えよう。 気持ちよく注ごう。 その方が、もらうばかりの人生より、 ずっと豊かだし、前向きな人生が送れると思う。 |
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