■2006年06月04日の「今日のことば」■
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約束が守られないとき、
その約束にはたいして意味がなかったのだと、 人は思うものだ。 守る自信がないなら、 約束などしないほうがましだと私は気づいた。 自信がないなら、 そうするなどと言わないほうがいい。 むしろふいに実行して相手をびっくりさせよう。 約束を守ると、愛する人たちの皮肉癖を 最小限に抑えることができる。 信頼できる人もいるのだと彼らに 身をもって教えることができる。 そうすると言ったとおりに実行すると、 相手がどれほど喜ぶか、それは快い驚きだ。 約束を守ればあなたの人生は、 公私ともにとてつもなく豊かになるだろう。
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この本では、こう言っている。
「たとえば、母親に 「明日、電話するよ」と言ったとしたら、 なにがあってもかけることだ。 よく私たちはその場限りの約束を口にしてしまう。 「午後にでも顔をだすよ」とか 「6時にはぜったいに行くから」 と言って実行しないことが多い。 「やっぱり忙しくてね」などと言い訳をするが、 待っていた相手には、なんの慰めにもならない」 「待っていた相手には、なんの慰めにもならない」 これは、本当に、そうだなぁと思う。 約束をやぶった言い訳をあれこれされても、 (いや、されなくても) 相手は、寂しい思いや、がっかりして、 自分は相手にとってその程度の人間なのね、 などと思ってしまうものだと思う。 いい人間関係を築こうと思ったら、 自分がした約束は、守ることが大切だと思う。 |
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