■2006年05月15日の「今日のことば」■
前日のことばを見る 次のことばを見る
![]()
福岡自己開発センターの代表者である
山下要さん(故人)によれば、 チャンスが巡ってきたときには、 ためらわずに手をあげなさい、というのです。 手を上げた人は、チャンスをものにできるけれど、 手を上げなかった人は、次のチャンスを待つか、 永遠にチャンスに巡り合えないかのどちらかです。(略) 山下さんの教えに 「3カク運動」というものがあります。 第1のカクは「字をカク」 学んだことと一生懸命メモし、恩を受けた人には、 すぐさま礼状を書く。 第2のカクは「汗をカク」 日頃からコツコツと地道な努力を積み重ね、 骨を惜しまず汗をかく。 中には冷や汗もあるかもしれません。 第3のカクは「恥をカク」 チャンスがあれば未熟であっても人前に出て、 下手でも何かをやってみる。 人は恥をかいた分だけ成長するようです。 幸運の女神の前髪をつかみ、 字を書き、汗をかき、恥をかくことを ものともせずに実行する人と、 字も書かず、汗をかこうともせず、恥をかくのをためらって、 幸運の女神が過ぎ去ってしまったことを嘆いている人とでは、 3年後、5年後に大きな差がつくのはあきらかです。
![]()
なんとなく、身にしみたことばだったので、
今日はこのことばです。 チャンスはつかめ、 3カク運動… どれも、言われてみれば なるほど、と思うことばです。 別に新しい教えというわけではないけれど、 言われてみると、心にひっかかり、 常日頃の生活の中では見落としている何かが あるような、そんな気持ちになりました。 チャンスはつかめ、 字を書け、汗をかけ、恥をかけ… 忘れないようにしようと思いました。 |
![]() |
|