■2005年06月11日の「今日のことば」■
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講師は“健康的”なストレス・レベルは
4から6のあいだだと明言した。 「ストレスはよいものにもなるのです」 と説明が続く。 「やる気がでたり、答えを見つけたり、 何かを生みだしたりするきっかけにもなり得ます。 たいていの場合、 レベル3から4あたりでは低すぎます。 その程度では意欲がわかないからです。 8を超えるほどのストレスは、 アンディの言うとおり、 生きる上でもっとも深刻な問題に相当するはずです。 日常生活においてそこまでのストレス・レベルに 達しているとしたら、主治医に診てもらうか、 ことによるとセラピストに相談した方が いいかもしれません」
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これは、とある会議上で
自分の感じているストレスの度合いを 1から最高10までのレベルで評価するように、 指示され、それぞれが自分のレベルを自覚し、 その結果に対する講師の話である。 私はこの話を見てから、 自分に、今日のストレス度合いは どのくらい?と聞くことにしている。 すると、自分は 「今日は5あたり…かな」などと、 答えてくれる。 すると、なにやら納得できたりする。 だからと言って、どうということもないが、 なんとなく、気持ちが落ち着く。 また、最近は、隣人にも 帰ってくるとよく、 「今日のストレス度合いは?」と尋ねる。 だいたい、隣人は深刻な問題くらいに いつも、高いのだが、 なんとなくそれで、状況がつかめたりする。 それだけストレスをかかえていれば、 こんなふうな不機嫌な顔にもなるか… などと、これまた納得できたりする。 ストレスは…どうしてもたまるし、 なくならないものなので、 上手に付き合っていければいいなと 日々、思うこのごろである。 |
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