ことば探し
★私は、責任逃れをしません★

■「今日のことば」カレンダー 2026年5月■

2026年 : 1 2 3 4 5 6 
2025年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2024年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2023年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2022年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2021年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2020年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2017年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2016年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 
2026-05-29
NOを言えない人に知ってほしい、
「お断り」の態度の強さレベル

レベル1.直接、頼まれてもいないのに、雰囲気で
     相手のしてほしいことを察して、
     へとへとになるまでやってしまう
     (「完全オート先取り」状態)

レベル2.溜まれいないのに、雰囲気でいろいろ察して
     やってしまうが疲れているときはやらない
     (「ノーマル先取り」状態)

レベル3.どんな頼みごとも、態度のうえでは
     嫌な顔ひとつ見せず快諾してしまう
     (「よろこんで」状態)

※以下は頼みごとに対して

レベル4.少しためらいの態度は示すものの、承諾はする
     (「ちょいしぶり」状態)

レベル5.かなりためらいの態度をしっかり示すものの
     承諾はする
     (「しぶしぶ」状態)

レベル6.不本意であることいったん表明し、
     さらに要求されたら承諾する
     (「NOの壁一枚」状態)

レベル7.いったん断って、さらに要求されたら再検討する
     (「NOの壁一枚半」状態)

レベル8.断って、さらに要求されても
     押し切られないように努力する
     (「NOの壁数枚」状態)

レベル9.きっぱり断る
     相手の言い分には耳を傾けず、
     断る態度を貫き通す
     (「NOの鉄壁」状態)

レベル10.きっぱりと断り、
      さらに相手がしつこく要求する場合は
      しかるべき反撃を考慮する
      (「NOの要塞」状態)

※「長谷川メンタルヘルス研究所」の資料を、筆者改変)
2026-05-25
「人は、自分の物語にすがりついて生きている」
これは、臨床心理学者の高垣忠一郎先生の言葉です。
すがりつくべき物語がなければ、
人は生きていくことができません。
たとえ、それが不幸の物語であったとしても、
その人が生きていくためには必要なのです。(略)

ただ、少なくても
「人生をレースに見立て、それに勝ち続ける物語」は、
一生すがりつくには非常に脆弱であろうと思います。
なぜなら、人は永遠に競争に勝ち続けることはできず、
一生のうちに必ず弱者の側に回る瞬間があるからです。

「力が強い」「頭がいい」
「お金持ちである」『一流企業の社員である」
「名誉がある」「容姿が美しい」…。

これらはすべて、競争の世界の中で
明確に「価値がある」とされているものであり、
現代社会ではこれらを望むことが良いとされ、
これらをつかむことができれば
多くの人から称賛されます。

しかし、これらを手にすることを
自分の物語の中心に据えると、失ったときに
身を寄せるものがなくなってしまいます。
2026-05-19
「生きづらさ」の源流に
目を向けてみるのは悪くないと思いますよ。
生きづらさの根本は、
安心感のなさとも言えます。
そしてそれは大抵の場合、
人との関わりの中に安心感を見いだせない、
というケースです。

幼少期に感じた安心感のなさは、
大きくなるにつれて、
家庭内のある場面だけのことだったものが、
友人などの親以外の人との関わり、そして
集団社会に対するものへと広がっていきます。

ただ、今の自分の孤独は親のせいか?
という疑問。

過去の出来事をかいつまんで聞いた段階では、
タロウくんの孤独の原因が何かを
特定することは難しいのです。
2026-05-17
「言いにくいお願いごと」を伝え、
うまく商談や交渉をまとめなければいけないとしましょう。
そんなとき、重要になってくるのは、
どのタイミングであなたにとっての本題を切り出すかです。

冒頭か、序盤か、中盤か、終盤か?
嫌な話は最初に?
座が温まった中盤に?
それとも最後の締めくくりで?
悩みます。

いずれにしても条件がひとつあります。
それは相手が十分にしゃべりきって満足していること。
気分がよく話した後は機嫌がよくなります。
そのときが
「言いにくいお願いごと」
を切り出すタイミングです。(略)

十分にしゃべりきった相手は
十分にもてなされたと感じています。
すると、人間の基本的な心理である
「返報性の法則」が働くのです。

もてなしてもらったぶん、
次は私がおもてないをしよう、と。
その気持ちがあるから、相手は
「言いにくいお願いごと」
を受け入れてくれるのです。
2026-05-12
断捨離の第一歩は、住まいの全体、
空間全体を俯瞰(ふかん)すること。

私たちは「モノが散らかっている」
「モノをためん込んでいる」と、
つい、モノに焦点をあげがちです。

モノを目の前にしたとき「必要か」ではなく、
「使えるか」という視点で取捨選択してしまいます。
そして「うん、まだ使える」
「せっかくだから」
「もったいないから」と、
モノをキープする行動をとるのです。

そのとき私たちは、モノしか目に入らず、
空間を感じてはいません。
このモノ軸思考がはびこっています。

一方で断捨離は空間思考。
空間での自分の居心地を最優先に
「空間をクリエイトしていく」
ことを意識します。

つまり、自分の身体と居場所づくと
自分の心の居場所づくり。(略)
断捨離は、単にモノを捨てることではありません。
単なるモノの片付けでもありません。
そこには、人生を大きく
ブラッシュアップする力があるのです。
2026-05-10
「人間関係の畑を耕す」
今日からできる3つの小さな習慣

1.気になったら、すぐに連絡する

  「あの人元気かな」
  「あの地域は雨がひどかったけど、大丈夫かな」
  など気になったら、すぐに電話やSNSなどで連絡を入れます。
  「今じゃなくてもいいか」
  「まあ、そのうち…」とぐずぐずしていると、
  だんだん疎遠になっていきます。
  「思いついたらすぐ」が心の負担も最小限で済みます。

2.「小さな貢献」を見つける

  「何かできることはない?」と
  考えるクセのある人は、心が開いている人。
  自分ができる範囲で「小さな貢献」を
  見つけようとする、あたたかい気持ちには、
  あたたかい人が集まってくるのです。

3.3割増しで「ありがとう」を伝える

  「自分がばかりソンをしている」と
  不満を持つのが人間というもの。
  「自分がやったことはさっぱり忘れて、
  人からしてもらったことは記憶する」くらいが、
  人間関係のストレスを減らして、
  「いいこと」を引き寄せる秘訣だと思うのです。
  そのために「3割増しの感謝」を心がけています。

  有川真由美(作家、写真家)
2026-05-01
若い人の中には、私がかなわないような
才能を持っている人がいます。
その才能を決して潰してはいけない
枯らさせるようなことはしてはならない。
それが年長者の役割だと思うのです。

今の世の中には、そういう思いが
少し足りない気がします。
自分の地位や仕事に固執して、
次の世代に譲ろうとしない。
出てくる若い人の芽を摘もうとしたりする。
よほど「無名」になることが怖いのでしょう。
でも、それはお互いにとって
不幸なことではないでしょうか。

あるときから私は、
自分にいい役がまわってくるよりも、
教え子にいい役がきたほうが、
うれしいとさえ感じるようになりました。
手塩にかけた教え子がいい役者になっていく。
それは経験したことのない幸福感でしたね。
(仲代達矢/俳優)

■ほっこりしたい方、
ネコ好きさんにおすすめの本。

じいちゃんとタマの関係が
なんともよく特に1.2は
おすすめですよ~!!


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