width=10
ことば探し
★私は、内なる輝きに満ちています★

TOP

  • お問合せ
    主催者へのメール


  • 転載する場合は
    「ことば探し」の明記
    お願いいたします。
    転載した場合は、
    ご一報お願いいたします。無断掲載禁止

03272081

■「今日のことば」カレンダー 2018年9月■
2018年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 
2017年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2016年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

width=1
2018-09-28 width=22
「あの人ったら、ちっとも人間関係のこととか
 心の中のことを話してくれないわ」
(本当はしたくてもできません)と妻は嘆き、

「どうしてこうぐちゃぐちゃいつまでも話すんだ?
 感情的だし、すぐ好きだ嫌いだ、結婚するとかしないとか、
 人の話の多いこと!」
(それはそうです。彼女は人間関係に興味を持つように
 つくられているのですから)と夫も不満いっぱい。

統計的にいうと、
だいたい80%の妻が夫の寡黙に悩んでいますし、
80%の夫がぐちを言う妻にイライラしています。

男性は男性の視点で女性を裁き、
女性は女性の見方で男性を裁きます。
これは致命的です。
相手が自分と違う仕方でふるまうように
プログラムされていることを知っていたら、
解決できる問題もあるでしょうに。

女性にとって、感情領域を切り離すことが難しいと理解できたら、
夫たちはきっと
「なるほど、オレにはないものをもっているというわけか」
とうなずくことができるでしょうに。
 
2018-09-27 width=22
デボラ・タンネンとミヒャエル・マリーは、
夫婦のコミュニケーションにとって生じやすい基本現象を
次のようにまとめています。

〇妻たちは、夫と話し合いながら
 二人の関係を深めたいと考えている。
●夫たちは、妻と話し合わないで
 二人の関係を深めたいと考えている。

〇妻たちは、夫たちの「だんまり」行為を
 「愛の失墜」と理解する。
●夫たちは、妻が黙ってしまうと
 「妻は今、ふれられたくないんだな」と理解する。

妻たちは、夫が話さないことを「破壊的な行為」だと認識する。
夫はそれが関係を深めるためによいと判断しているのに。
夫たちは、妻が常時語りたがるのを
「二人の関係に鬼門をいだいている」と認識する。

妻にとっては、「いつも話し合うこと」は
二人の関係をケアするためであるのに。
もう少し進むと、夫にとって、
妻の態度が「破壊的」に見えてくる。
妻は、関係を深めるためにそうしているのに。
 
2018-09-26 width=22自分ではなかなか気づかないことですが、
ことばの癖に気をつけたいものです。

あなたの周りにもいるはずです。
どんなときも「やっぱし」を連発する人。
逆説を述べるわけでもないのに「逆に言うとね」と言う人。
やたら「ひじょうに」を繰り返し使って、なんでも
強調してしまう人。
「結論から言うとね」という前置きから始まって、
いつまでたっても結論に行き着かない人。
いつもひとり顔をしかめながら「いやな話なんだけど」を
しゃべりだしに使う人。

こうして文字にすると、
「あ〜こういう人、いるいる」と、誰しも思いあたる人物が
浮かんでくるのではないでしょうか。
「なくて七癖あって四十八癖」ぜひ一度、
自分の会話を見直してくることをおすすめします。
 
2018-09-21 width=22
幸せなんて形もなく、目に見えるものでもない。
自分だけが感じるものですから、人と比べる必要はないのです。
だから、
「あなたは幸せよ」
と人から言われても、私がそう感じなければ
「大きなお世話よ」となるだろうし、人が私のことを
「可哀想だ」と思っても私が不幸だと思わなければ、
不幸でもなんでもない。

物差しの単位も長さも人によってそれぞれ違います。
自分の物差しで人の幸不幸は計れません。

人のことをあれこれ言わない。
思わない。
自分は自分。
幸せと思うか思わないかは自分が自分次第。
感謝の気持ちがあればどんどん幸せになっていきます。
幸せに暮らしましょう。
 
2018-09-20 width=22
パッションは人それぞれ異なりますが、
自分が愛することや、自分自身の幸せにとって
本当に大切なことを書き出していきます。

・あなたが本当にやりたいことはなんでしょうか?
・どんな環境を望みますか?
・どのような人たちといっしょに過ごしたいですか?
・あなたの心に火をつけ、やる気にさせるものは何ですか?

こうした質問に対する答えが手がかりになるはずです。
また、

・あなたが得意なことは何ですか?
・よく人からほめられることは何ですか?
・他の人たちよりも、うまくできることは何ですか?
・あなたのユニークなスキルや才能は何ですか?

人は得意なことをするときは楽しんでいる傾向がありますので、
自分が好きなことや得意なことについて考えるのも、
パッションを見つける手がかりになるでしょう。
 
2018-09-19 width=22
「幸せな成功者には、たった1つ共通点がある。
 それは何か?」
と聞かれたら、私は迷わず、
「情熱を生きること」と答えます。

「情熱」という言葉から、暑苦しさや熱血、
ハイテンションなどをイメージして、抵抗を覚える人もいるかも
しれませんが、実際、「情熱」と「テンションの高さ」は
まったく関係がありません。

情熱は、どちらかというと、
「静かなるワクワク」というイメージです。(略)

自分の情熱に沿って生きると、
努力やモチベーションの必要がなく、大量の行動がとれます。
そして、直感が鋭くなり、さまざまな幸運を
引き寄せやすくなって、夢の実現が加速します。
 
2018-09-14 width=22
自分と他人は違うのだから、伝わらなくてあたり前。
説明しないと、伝わらない。
そういう前提で考えたほうがいい。

だから、
共通に理解しあえるところまで深く掘り下げて、
伝えていくために「論理的に考える」ことが
必要になってくるのだ。

結局、「論理的に考える」とは、
他者を尊重するということになる。
相手の立場を尊重したり、相手の立場に立ったりするから、
相手にもわかるように論理的に考えて
説明しようと思うのである。

決して相手を言い負かしたり、
自分の立場を押しつけたりするために、
論理的な考え方が存在しているのではないことを
覚えておかなければならない。

自分と相手はそもそも違う。
だれ一人、同じ人間はいない。
だから、共通の物差しを探し、歩み寄る。
論理的に考えることは、相手に対する優しさの表れである。
 
2018-09-13 width=22
ロースクールに入った学生がよく失敗するのは、
「考えること」と「探し出すこと」を
勘違いしてしまうことである。
ロースクールの授業で、学生は課題を出される。
そのために予習してくるわけだが、多くの学生は図書館に行って
一生懸命、文献や判例を探したり、学者の論文を読んだりする。
そしてその課題に対する答えを探しまくる。

1日がかりで探しまくって、ようやくその答えが見つかると、
「ああ、よかった」と胸をなでおろして翌日の授業に出席する。
先生に当てられると、嬉々としてその答えを発表し、
「正解だ、よく勉強しているね」とほめられる。
そんな勉強を2年、3年続ける人が多い。

これは何の訓練をしているかというと
「リサーチ」の訓練だ。
法律家になる訓練ではない。
文献などいろいろな情報を集めてきて、
答えらしきものを探し出すリサーチは、パラリーガル、
つまり法律家の秘書の仕事である。

法律家は、集められた情報の中にはない答えを
導き出すのが仕事である。
だから、3年間必死になってロースクールで
リサーチャになる訓練をしてきた人間が現場に出て
法律家になると、
「ちょっと使えない」という評価になってしまう。
与えられた課題に対して、同じように答えを
探しまくってしまうからだ。
 
2018-09-12 width=22
決断の遅い人の中には、
「失敗するのが怖いから、よく考えて決めたい」
という人がいます。
「重要なことなんだから慎重に決めろ、熟考したほうがいい」
とアドバイスする人もいます。

僕はそれ自体は否定しません。
ただ、こう言っておきたい。
「そんな言葉に甘えて、何でもかんでも時間をかけていては、
 物事は進まないですよ」と。
「ぬるい熟考」は、なかなか決められない自分に対する
逃げ場になってしまうでしょう。(略)

「背水の陣」とはよく言ったもので、
うしろに水があって逃げられないからこそ、覚悟ができる。
そして、素早い決断もできる。
逃げ道や逃げ場を作ると、とたんに人に決めなくなるのです。
 
2018-09-11 width=22北海道胆振東部地震、台風21号で被害をうけた皆さまには、
心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早く生活環境が戻りますよう、心から祈っております。


《お知らせ》

■「今日のことば」8月の人気ベスト5をアップしました。
★詳細は→「8月の人気ベスト5」



人は往々にして、自分自身に納得がいかないもの。
それでも、納得できないレベルで納得することが、
生きていく上ではけっこう大事です。

自分が生まれ持ったルックスや能力、
今ある環境で、とりあえず納得する。
「自分は福山雅治になれないから納得できない」
なんて考えるのは、意味のあることではありません。
どんなに難しくとも、
「Iam OK!」
と呪文のように唱えることが肝心。

自分自身に納得がいくと、
意外と他人を肯定するのも楽になるものです。
 
2018-09-10 width=22
どこかかわいげのある人は、まわりに好かれます。
素のままに生き、自分のいいところも悪いところも
相手にそのまま「自己開示」できている人たちは、
その自然さが魅力となっているのです。
自分自身も楽に生きることができているでしょう。

反対に、無理していいところばかり見せようとする人は、
なかなか親しみを持ってもらえません。
どこかにやはり不自然なものが感じられますし、
カラをかぶり、まわりを警戒しているあり方だからです。
気取っている人、〇〇ぶる人というのは、
まず好かれないタイプでしょう。
 
2018-09-06 width=22
年齢を重ねた者同士のおつきあいで、
とくに気をつけたいポイントをまとめてみましょう。

ひとつ目は、相手のプライベートに
必要以上に立ち入らないこと。
これは、自分に置き換えればわかります。
誰でも知られたくない部分はあるでしょう。

二つ目は、よその家のやり方に口出ししないこと。
よそ様はよそ様の事情があり、
その家庭ならではの生活があるのです。
自分の尺度を押しつけると煙たがられてしまいます。

そして三つ目は、たとえ夫婦であっても、
相手のところにズカズカ入り込まないこと。
長年連れ添っていると、伴侶が自分の体の一部のように
思えてしまいますが、夫婦であっても別人格であることを
忘れてはいけません。

いずれにしても、人間関係をスムーズに運ぶには、
相手を思いやりながら余計な干渉はせず、
ほどよい距離感を持つことが大切です。
 
2018-09-05 width=22
定年を迎えても、
「生活のペースを変えると
 ますます年寄りくさくなってしまうから、
 できるだけ現役の頃と変わらない暮らしをキープしよう」
と、勤めていた頃と同じような消費生活を続ける人や、
そうとは意識しないで、つい買い過ぎてしまう人がいます。
でも、身の丈に合わない生活スタイルは修正したほうが、
快適に過ごせるのではないでしょうか。

子どもが小さかった頃や大家族で住んでいた頃は、
スーパーで特売品をまとめ買いしたり、
洗剤などはジャンボサイズのものを買ったりしたでしょう。
しかし、そんなに大量の品物を必要としなくなってくると、
それは「安物買いの銭失い」で、経済的にも
デメリットのほうが多くなってしまいます。

それに、食事量が落ちているところに
大量の食品を買い込んでも、結局、食べきれずに味が落ちたり、
腐らせたりということになりかねません。

いつまでも、昔の習慣にこだわらずに、
今の自分にピッタリのサイズに暮らしも
スリム化したほうがいいはずです。
 
2018-09-04 width=22
「そんなことをやっている暇はない」
などと言って好きなことを我慢していると、
時間の使い方はいつまでもうまくなりません。

好きなことのために時間をつくろうと思えば、
おのずから仕事の効率を上げる方法を考えますし、
時間の使い方にメリハリが出てきます。

「好きなことができない」と思いながら
ダラダラ仕事をしていると、
精神衛生上も、あまりよくありません。
好きなことを我慢して能率が下がるくらいなら、
好きなことをやる時間をつくるつもりで
能率を上げればいいのです。
 
2018-09-03 width=22
「試行力」を高めるには、失敗を恐れ過ぎないことです。
失敗をしてもへこたれないと考える以上に、
今やっていることは「実験」だという発想で、
ことを進めなくてはいけません。
実験とは、失敗を前提にして行うものです。
失敗して反省することもあれば、
失敗して新しい発見ができることもあります。

1つの失敗から学べる人は、
次のビジネスでも成功の確率が高まります。
「なぜ失敗したか」がわかれば、それを避けられますし、
「ああしていたら、うまくいったのに」
と思えたら、次はその方法を験すことができます。

次も同じやり方をするのではなく、
「新しいやり方を試す」ことが賢いのです。
同じ失敗を何度も繰り返していては、
失敗学的にもダメな人間ということになります。

さらに、失敗してもへこたれるのではなく、
むしろ失敗は「織り込み済み」と考えるべきです。
前もって失敗が織り込み済みなのですから、
失敗を恐れるあまり、なかなか仕事が進まなかったり、
決断をグズグズ先延ばしにしたりすることはなくなるはずです。