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ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2015年8月■
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2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2015-08-31 width=22仕事は選ばない。
仕事が自分を選ぶと思っている。

新しい仕事を振られると、すぐに「ムリ」と言う人がいます。
しかし、これは随分もったいないことをしていると思うんですよ。
確かに世の中には、意地の悪いパワハラも存在します。
しかしそうでない限り、こいつにやらせてみよう、
こいつならできるのではないか、そう思って仕事を
与えることのほうが圧倒的に多いのです。

その際に、「イヤ、僕にはムリです」と答えてしまったら、
もしかしたら適性のあるかもしれないジャンルをみすみす
逃してしまうことにもなりかねません。ここは、
「そうか、僕はこの仕事ができると思われているんだ。
 よしやってみよう」
こう考えて、ありがたく拝命すべきです。(略)

こうやって仕事を選ばないなかで、自分の資質、体質と
いったものが明確に見えてくるものです。
やりもしないで拒否してしまったら、もしかしたら自分でも
気づかないでいた自分の可能性を、自分で封じ込めてしまう
ことになるんですよ。 
2015-08-28 width=22心と身体は相関しています。
これは、とても大切なことなのです。
心の動きとは、実は脳の働きのことです。
しっかり栄養をとらないと体が疲れやすくなるように、
当然、脳の調子も悪くなります。

脳は体の一部。
食物の栄養によって働きが左右される「細胞」のひとつなのです。
体が栄養不足に陥ると、即、脳も栄養不足になってしまいます。
その結果、イライラや、うつ、不眠といった本格的な
心の不調がはじまります。

仕事が忙しかったり、心配事、困ったことが起きたときほど、
ストレスが高まったときほど食事と睡眠を大切にしましょう。
まずは身体の基本的な生体エネルギーを整えることこそが、
ストレスで心や体の調子を悪化させない必須の条件なのです。 
2015-08-27 width=22新たな発想というのは、
まったく何もないところから
生み出されるものではありません。
情報や経験、記憶が発想の素材です。(略)

ただし、ろくでもない記憶だけが保持されても、
ろくでもない発想しか出てきません。
発想のタネとなる材料はできるだけ増やしておかなくては
貧困な発想しか生まれません。 
2015-08-26 width=22あなたの頭の中には、「もう1人のあなた」がいる。
こんなことを言うと、「おいおい、多重人格かよ」
「ドラマじゃあるまいし」と思う人もいるかもしれません。
まあ、そう思うのが大人というものです。(略)

しかし、仕事のうえでも、人間関係のうえでも、
「自分のなかに別な自分がいる」と捉えたほうが
うまくいくことがあります。たとえば、
「ダメダメくんな自分が、今日はやたら顔を出す、
 ま、しばらく放っておけばおとなしくなるだろう。
 あまりかまうと増長するから」
「今日はイケイケくんが絶好調。
 がっちり仕事を進めておこう」
そんな観察的な視線をもったときです。

自分を成長させていくうえでも、
誰かを成長させていくうえでも、
この「もう1人のあなた」を客観的に観察し、
どうすればそのふるまいをうまい方向にもっていけるのかを
工夫することが大切です。 
2015-08-25 width=22このかっこ悪い自分は、仮の姿なんだ。
いつか時期がきたら本気になって夢に向かって突き進む。
本気になったときは「自分はこんなもんじゃない」、
思い切り力を発揮するはずだ。

そう言うなら、いつかそれを証明してみせなければならない。
ただ逃げていたって、時期なんていつまでたっても来ないじゃないか。
いつか本気で動き出すために、今どのような準備を進めているのか。
そこが問題だ。
現時点で何の行動も取っていなければ、
本気になる時期など永遠にやってこない。(略)

取るべき方法は2つだ。
一つの道は、夢を諦めるか諦めないかはともかくとして、
とりあえず目の前の仕事に没頭することだ。
そこから新たな展開が開けてくるかもしれない。

もうひとつの道は、
逃げるのをやめて、夢の実現に向けて、
今ここで新たな一歩を踏み出すことだ、
今すぐ本気になって取り組むことだ。
いきなり仕事にならないのが普通だが、
まず準備に本気で取りかかることだ。

どちらの道を取るにしろ、
「ほんとうにやりたいことが別にある」
「この仕事はほんとうにやりたいことじゃない」
といって適当に流すだけの人生と決別する覚悟が必要だ。
夢の実現にしろ、目の前の仕事にしろ、本気でぶつかること。 
2015-08-24 width=22生き方や働き方に悩む人は、
「私、迷うことなんてないです」
「とくに不安に思うことなんてないなぁ」
という人の明るさと軽さ、その屈託のなさを
羨ましく思うこともあるかもしれない。

でも、迷ったり、悩んだり、不安になったりすることによる
人生の摩擦感が、生きるっていう実感を生むのではないだろうか。
何となく惰性で生きている人は、何の摩擦感もなく
楽に生きているように見えるが、摩擦感から来る
生活の張りとか充実感が得にくいだろうし、
そこを突き抜けたときの達成感や爽快感にも縁がない。(略)

悩むのは、自分の人生を
もっと納得のいくものにしたいという思いが強いからだ。
ただ流されている人は迷わない。
何とかして自分らしい仕事人生にしたい、
仕事を楽しいって思えるようになりたいって
強く思うからこそ、どうしたらよいか悩むわけだ。 
2015-08-21 width=22日本笑い学会の副会長をしている昇幹夫さん(医師)の
説によると、笑いは吐くことから進化したということです。
だから、「笑い飛ばす」「苦笑い」というような、
「吐く」ことに関係した言葉があるというわけです。(略)

もともとは、いやなものを吐きだすことで、
喜びを得るということが笑いの原点だというわけです。
いやなものを吐きだすというのは、
副交感神経を刺激する行為です。

だから、本当におもしろいから笑うのではなくても、
笑うという行為をすれば、それでも効果があるわけです。
いつも苦虫を噛みつぶしたような顔をしているよりも、
ちょっとしたことでも笑ってみる。
あるいは一日に一回大きな声で笑ってみたらいかがでしょう。
そうすれば免疫力は高まります。 
2015-08-20 width=22お手伝いには、他者への思いやり、気遣いといった
「思い浮かべる力」のトレーニングにもなりますが、
試そうとする力でもひじょうに有効です。(略)

これはある脳科学者の実験ですが、
靴磨きなどの手伝いをするときに、その子に、
「思いを込めてやってごらん」
というと、脳の働きが活性化したそうです。

思いを込めて靴を磨こうと思えば、
ブラシを隅々までていねいにかけたり、
『思い』を込めると同時に工夫もするはずです。 
2015-08-19 width=22「2倍量」&「2倍スピード」でお客様を喜ばせよう。

ふつうのビジネスパーソンは、言われたことをソツなく
こなすだけ。でも、社内エース級になると、
「言われたこと」だけでは満足しません。
「プラスアルファ」を上乗せして「2倍の提案」をし始めるのです。

「アイデアを10個出してほしい」と頼まれれば「20個出す」
「一週間で納品してほしい」と頼まれれば「3日間で納品する」
「2倍の量」と「2倍のスピード」で対応する、
だから「倍倍理論」です。

「倍倍理論」が身につくと、
相手の期待を超えることができます。
やがては、「仕事が速い人」「発想に富んだ人」と
認めてもらえるでしょう。 
2015-08-18 width=22人は誰でも
信頼できる人の言うことには耳を傾けます。
信頼できる人の言うことは積極的に
受け入れよう、学ぼうとします。

一方で疑っている人の言うことは、
「信じないようにしよう」というフィルターがかかりますから、
理解してもらうことはむずかしくなってしまいます。(略)

できれば最初に、信頼を勝ちとりたいものです。
そうすればそれ以降の話がしやすくなります。 
2015-08-17 width=22あなた自身のアプローチを
180度転換してみる。

「どうしてわかんないかなぁ」
ではダメなんです。
何も進まない。
ではどうすればわかってもらうことができるでしょう。
それが、ズバリ、
「どうすればわかるかなぁ」
というアプローチなのです。(略)

やるべきことは考え方のスタートを180度転換し、
わからないことを当たり前として受け止め、
その自然な状態にどのような技を施し手を加えれば、
事態が改善されるかを考え、実践することなのです。 
2015-08-07 width=22「人生に無駄はない」
そう思える人だけが
人生に数限りない無駄を
生かすことができるのです。

ゴミも長い間、無駄の代表と認識されてきました。
ペットボトルなどのゴミなど、処理方法によっては
資源としてリサイクルできることもわかってきました。
無駄が一挙に資源へと変化してしまったのです。

人生もまた同じです。
「私の人生に無駄はない」
そう思える人が無駄を資源化できるのです。 
2015-08-06 width=22
人生はあなたが
思うほど悪くない

(「元気をだして」竹内まりや) 
2015-08-05 width=22「情報は一期一会だ」と思っていると、「これは!」と
思う情報に出会ったとき、メモを取らずにやり過ごすことなど、
もったいなくてできなくなる。

こんな話にはまた出会えるだろう、
いつでも情報は得られると思うと、
情報に向かい合う姿勢が甘くなり、あふれる情報の中に
身をおいていながら、何も取り込むことができず、
自分のデータベースはいつまでたっても厚みを増していかない。

人と話したり、テレビを見たりしているとき、
ふっと自分に関わりのある情報だと感じ取ったら、
すぐにメモを取るなど、とりあえず何らかの行動をすべきなのだ。
この行動は、目の前をただよっていた情報をとらえ、
自分としっかり結びつけ、自分の中に取り込むための
第一歩になるのである。
「これは!」と思った情報は、出会ったその瞬間に、
自分との関わりのきっかけだけはつけておこう。 
2015-08-03 width=2240歳は20代、30代とは違う。

20代は気体である。
たしかに存在はするけれども、いったいどこにいるのか、
周囲には見えない。

30代は液体だ。
姿形をあきらかにしつつ、水は方円の器にしたがうのたとえ通り、
どんな形にも変化できる柔軟性を持っている。

では、40代はなにか。
固体である。
しかし、この固体は千差万別なのだ。
サビついていまにも崩れそうなクズ族もあれば、
刀剣のように切れ味鋭いピカピカの鉄もある。
また、いぶし銀と言われることもあるだろう。

クズ鉄になるのか、刀剣となるのか、
それともいぶし銀となるのか。
はたまた、ダイヤモンドとなって光輝くのか。
いったい、あなたはどれになりたいのか。