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ことば探し
★私は、その仕事に責任を負うことができる勇気と力があります★

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2001年 : 11 12 

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2008-12-29 width=22どんな激しい嵐もいつかやむものだ。
どんなものだってピークのあとは降下する。
山あれば谷あり。
下がりきれば、あとはのぼるしかない。

苦しみだって同じこと。
永遠に続くはずがない。いつかは終る。
このことをしっかり心にとめておけば、
どんな嵐にも耐えられる。(略)

いつか嵐がやむ。
一夜明けると、太陽が顔を出す。
冬きたりなば春遠からじ。 
2008-12-28 width=22私たちは自分の弱点を常に
人の目からも自分の目からも隠そうとしています。
人に自分の弱さを見抜かれることはたまらなく恐ろしいのです。
また、自分で弱さを見ずにいられないときは、
自己嫌悪に陥りがちです。

果たして、自分の弱さとは、
隠し続けなければ、いけないものなのでしょうか?

思い切って自分の弱い部分、ダメな部分をさらけ出すことで、
人と親しくなる、ということがよくあります。
自分から悩みや弱さを打ち明けると、
「実は、私もそうなんです」「親近感がわきました」
という答えが返ってくることもめずらしくありません。(略)

いいところも弱いところも含めた、
ありのままの自分を見せると、自分も相手もラクになります。
「自分は偉い」「自分はすごい」という鎧を
脱ぎ捨てるだけで、世界は大きく変わるのです。

自分の弱さを声に出して認めることは、
勇気がいるかもしれません。
しかし、いざ認めてしまうと、
さまざまな苦痛から解放されます。 
2008-12-27 width=22相手があなたの話にとまどったり、納得していないようなら、
さらに強く言ってみたり、別の言い方をしたりするよりも、
むしろ相手がその話をどのように見ているかきいてみるといい。

一般的にはこうした場合、おそらく
心強さを感じたいという理由から、同意を求めたくなるだろう。
「これは理にかなってますよね?」「そう思いませんか?」
だが、それよりも、相手がどのように
違った見方をしているかをきくほうが効果的だ。
もし同意を求められれば、相手は自分の疑いや留保の気持ちを
伝える気になりにくいかもしれない。

口では「ああ、そう思うよ」といっても、じっさいには、
「ああ、君のようにねじ曲がった考え方をするならね」
と思っているかもしれない。

相手がどのように違った見方をしているかはっきりたずねれば、
向こうのほんとうの反応を知る見込みは高くなる。
そこから本当の会話をはじめることができる。 
2008-12-26 width=22営業面の成功であっても、
学問的、あるいは精神的な成功であっても、
とにかくあらゆる成功は、
まじめな、ねばり強い努力の結果です。(略)

成功を手にできないでいる人は、
自分をコントロールしようとしていない人です。

私たちは、もし成功を願うならば、
自分の欲望、身勝手な考え、気まぐれな感情を、
積極的に犠牲にしなければなりません。
成功を手にできないでいる人は、
自分の欲望を犠牲にしようとしない人である。 
2008-12-25 width=222人の木こりがいた。
1番目の木こりは満身の力をこめて木を切った。
休憩も昼休みもとらず、できるだけ多く木を切るために
全力を注いだ。朝は誰よりも早く働きはじめ、
夕方は誰よりも遅くまで働き続けた。

他の木こりたちは、
彼があまりにも速く木を切ることに驚嘆した。
しかし、1日が終るころには、
2番目の木こりのほうが多くの木を切っていた。
1番目の木こりほど懸命に作業をしていたわけではないし、
休憩も何度もとっていた。

1番目の木こりは2番目の木こりに歩み寄って質問をした。
「君はどうやって僕より多くの木を切るんだね?
 僕の方が朝から晩まで長時間一生懸命に
 働いているはずなのに。
 もしよければ、君の成功の秘訣を教えてくれないかい?」

2番目の木こりは一瞬考えて言った。
「成功の秘訣なんてとくにないけれど、
 これだけは間違いない。
 どれだけ作業が忙しくても、
 僕は時間をとって斧を磨くことにしているんだ。
 斧がよく切れれば、より少しの労力で多くの木を
 切ることができるからね」

この寓話でいう斧を研ぐという作業は、
時間をとって、自分を高めるということだ。 
2008-12-24 width=22人間の深い本能は、
人に認められたいということもありますが、
同時に自分が誰かの役に立ちたいと願っています。

ですから、自分が誰の役にも立っていないという
否定的な考えにとらわれることは、いちばん苦しいことです。
私たちがうれしいことは、
誰かの役に立っているという感覚です。

しかし私たちは、
何か大きな素晴らしいことをするのが、
誰かの役に立つことだという偏見に陥りがちです。
私たちが幸せであることは、
大きなことによってではないのです。
小さなことで人の役に立つということが
人間のいちばんの幸せです。 
2008-12-23 width=22「気持ちをうまく伝えよう」と思うこと自体、
なんか方向が違っているんじゃないかな。
うまくいかなくていいじゃない。
ちゃんとじゃなくていいじゃない。
下手でもいいじゃない。

「上手に伝えたい」という気持ちはわかるよ。
誰だってそう思う。
でもね、「下手でもいいから伝えよう」
って思っていた方が楽だと思う。

下手でもいい。
伝えることが大事。 
2008-12-22 width=22他者を勇気づける人には、
次の6つの特質があります。

 1.尊敬と信頼で動機づける
 2.楽観的(プラス思考)
 3.目的(未来)指向
 4.聴き上手
 5.大局をみる
 6.ユーモアのセンスがある

逆に勇気をくじく人の特質は

 1.恐怖で動機づける
 2.悲観的(マイナス思考)
 3.聞き下手
 4.原因(過去)指向
 5.細部にこだわる
 6.皮肉っぽい 
2008-12-21 width=22何か腹の立つことがあったら、
ちょっと時間をおいて考えてみます。

ほんとうに大切なことなのか、
それとも単なる気分、
身体の調子からくるもの、
取るに足らないものだろうかって。

考えてみて、つまらないことではない、
と判断したら話を始めるのです。 
2008-12-20 width=22自分もハッピー、相手もハッピー。
こんな状況をいつもイメージしましょう。
自分のやることが相手のためになると思えば、
自分の意見を通す勇気が出ませんか?

どちらかが損をする提案は、
結果的にうまくいかないものです。
たとえ一時的にうまくいっても、長くは続きません。
例えば、ケンカをした彼との仲直りをするときもそうです。
どちらかが我慢したという状況はいけません。
2人ともパッピーになる選択肢があると信じて、
絶対にあきらめないことです。 
2008-12-19 width=22人は不思議です。
1つの自分では満足できず「あなたはこんな性格」と
決めつけられたら不満で仕方ないのですが、だからといって、
あまりにいろいろな自分があると、どの自分を「本当の自分」
と思っていいかわからず、不安になってしまいます。
そして、いつまでも「本当の自分」を探して迷わなければならない。

そこで、ここではいったん、
「どれもこれも本当の自分なのだ」
と開き直る必要があります。

いろいろな状況に応じて、まったく人格が変わったように
思えますが、その中でも一貫している「自分というもの」は
ちゃんとあるのです。(略)

その場に応じてさまさまに色を変えるカメレオンでも、
カメレオンはカメレオンです。
カエルになったりヘビになったりするのではなく、
カメレオンという本体は何ら変わっていないのです。 
2008-12-18 width=22会社の批判をするのは自分の意見を持っている証拠。
批判を受け入れるキャパシティがない会社の上役に問題がある。
そう考える人も少なくないのではないだろうか。
しかし、サラリーマンとして生きていくつもりなら、
こういう考えはすてた方がいい。

万人の目にベストと映る会社の方針、人事、上司の仕事、
というものはない。会社に限らず、人間のすることに、
絶対に正しいというものはないし、批判の余地は必ずある。(略)

会社批判をしている人は、
ベストの選択肢を選ぶことだけが正しいと考えて
批判しているのだが、現実は学校の試験のようなものとは違う。
また、どれがベストであるかどうかは、神のみぞ知るである。(略)

会社批判をするのは構わないが、
では、自分なら何ができるのか、
自分がその立場に立ったときのことを考えてから
ものを言うのでなければならない。 
2008-12-17 width=22失敗を最小限にとどめるために、
失敗の原因を知ることは賢明なことだ。

しかし、失敗しないためのノウハウは存在しない。
あるのは、失敗から立ち上がるノウハウだけである。
失敗を恐れるより、失敗から立ち上がれ! 
2008-12-16 width=22あのときのおかげで自分がいると、
1日に1回でもいいから思うことです。
これはシンプルなことですが、なかなか難しいことです。
神や自然といった、何か大きな存在に感謝の祈りを
捧げるというのに近いかもしれません。

1日ある時間、それは一瞬でもいいのです。
あのときのおかげで自分がいる、
そう思うだけでいいのです。
あの人のおかげで今の自分がいる、
あのときの失敗が自分を活かしている、と。

どこがどうプラスになったとか、
そういう小さなこだわりは必要ありません。
ただ、あらゆる過去をつむぎ出し、
また過去に支えられながら、今、自分が生きている…
1日のうちで、一瞬だけでもそう思うことです。 
2008-12-15 width=22自分の生き方を急転換させるような
「本当の反省」は、
人間、めったにしない。 
2008-12-13 width=22「ストレスが溜まっていると気づいたら、予定を変更してでも、
 すぐに休息するなど、なんらかのストレス緩和法を実行する」
という人は、50人中ひとりかふたりです。
たいていの人は、休息やストレス緩和を少し大げさに考えている。
いちばん多いのは「温泉に行く」とかですね。(略)

週末の温泉より、今すぐできる、長めのトイレで
リラクセーションするほうが使えます。

まず休息して、それから、考える。
今日はここまでにしとこう。
あれとこれと欲を言えば、きっちりやりたいけれど、
今日はここまで。

こんなふうに、予定したことを現実に即して
やわらかく変えていくということが休息効果かな。
まず休息して、それから、考える。 
2008-12-12 width=22実力とか能力というのは、経験の集積なのだ。

10の症例から、5つのことが身につく医者もいれば、
1つしか身につかない医者もいるかもしれない。

しかし、10の症例から5つを知る優秀な医者も、
100の症例しか診たことがなかったら、
50のことしかわからない。

逆に10から1つのことしかわからない医者でも、
千の症例を診れば、100のことを知る。

潜在能力はともかく、経験できる立場にあれば、
実力、能力が身につくわけである。 
2008-12-11 width=22心配の原因となっていることを解決できないために、
新たに心配を引き起こしている場合がどんなに多いことだろう。
しなければならないことを成し遂げずにいて、
自分の能力に疑いを持つ場合がどんなに多いことだろう。

また、人に自分の気持ちを伝えず、人と仲良くする努力もせずに、
その人たちの善意を疑うという場合がどんなに多いことだろう。

重ねて言うが、恐れや疑いを持つのは、
自分のほうに積極的な行動が不足しているからなのだ。(略)
心配や疑いや恐れは、解決するために
全力を尽くさない人たちが持つ感情だ。
彼らは、他の人たちが自分の問題を自分の気に入るように、
解決してくれないのではないかと、恐れて暮らしているのだ。

結局、自分自身をつくりあげているのは自分自身なのだ。
やるべきこともやらずに「自己否定」するな。 
2008-12-10 width=22旅が始まったばかりのまっさらの夢はとてもこわれやすい。
十分に時間をかけて育てられていない夢は、
しっかりと確立されていない。

樫の木の種が芽を出して、一年も経っていない頃は、
子供でも引っこ抜くことができるようにだ。

この頃の夢は、外からの攻撃に弱く、こわれやすい。
なぜなら攻撃してくるのは、夢のことを知っている
身近な友人や家族である場合が多いからだ。
赤の他人からの批判には耐えられても、
愛する人から攻撃されると気持ちが萎えてしまいがちなものだ。

生まれたばかりの夢はどうしようもなくはかない。
“横ヤリ”をはね返す覚悟はいつでも必要。 
2008-12-09 width=22何気なく日々を過ごしていると、
「当たり前のこと」が増えていきます。(略)

自分が当たり前だと感じていることも、
他人の目には違って映っているかもしれない、
自分にみえないものが、他人にはみえているかもしれない、
そのことを意識しているかどうかは、
後々大きな違いを生むはずです。

経験だけに頼るのではなく、
常に相手の気持ちを感じ取るための努力が、
良好な人間関係を長続きさせるカギとなるのです。 
2008-12-08 width=22『成功確率50%』というのは、
達成動機の高い人にとってはやる気を引き起こす、
またとない条件になり、達成動機の低い人にとっては、
不安が最大限にふくらんでしまう最悪の条件になるのである。

もしあなたが、成功確率50%という条件下で
やる気がみなぎってくるならば、非常に前向きな考え方が
できる人で、自分にふさわしい目標を定める力もあり、
さらに、その目標を達成するために最善を尽くせる
用意があるということになる。

逆に、成功確率が限りなく100%に近くなければ、
やる気が起きないという人は、自分を過小評価し過ぎている、
ということ。考え方もネガティブで向上心がないために、
現状のまま満足してしまうグズ傾向がある。
今以上の自分になろうという意欲がないために、
せっかくのチャンスも見送ってしまうのである。(略)

また、成功確率が限りなく0%に近いにもかかわらず、
やる気満々でチャレンジする人もいる。
これは、あまりに自分を過大評価しすぎているといえる。 
2008-12-07 width=22相手に感謝しているという気持ちがあれば、
考えているだけでなく態度で示さなくちゃダメだ。
他人が何を考えているかを知ることはできない。
形になってはじめて相手の心を推察することができる。 
2008-12-06 width=22私は物事の真相が観えていて、自分が何をしているのか
ハッキリとわかっている状態のことを「光の中にいる」、
迷いや不安に押しつぶされていたり、物事の真相や自分が
何をやっているのか見えてないような状態を、
「闇の中にいる」と表現しています。(略)

「光と闇」で表現すると、魂的な幸せを求めて生活することは、
「光の世界」で生活するということです。
普段の生活の中では、なるべく光の中にいるように
心がけても、いつの間にか闇の中に入ってしまっていた!と
いうことがあります。
この世の中には闇の中にそれとは気づかずに、
またはそれがよいと思って暮らしている人がたくさんいて、
そのいう方々と常に共存しているのです。
例えば、自分の家族でさえ、闇の中から
頑固に出てこなかったりするものです。

光の中ではすべてがありのままに観えますから、
どこに何があって、何が起こっていて、この先どうなるのか、
自分がどんな立場に置かれているか、すべて把握できます。
しかし闇の中ではそういった全体像はみえません。(略)

魂の観点で物事の真相をとらえていく生活とは、
そんな闇の世界に住んでいた人が、
光の世界に移り住むようなものです。
暗闇にパッと明かりがついて、今まで観えなかったものが
ありのままに観えてくる…それまで気にならなかったことも
すべてあわらになって、最初は戸惑うかもしれません。 
2008-12-05 width=22ウェストミンスター寺院の地下室には、
次のような碑文が刻まれた英国教会主教の墓がある。

何の束縛もない若かりし頃、想像は果てしなく広がり、
私は世界を変えることを夢見ていた。ところが、
年を重ねて賢くなり、世界は変わらないことに気づいた。
そこで、目指すものをもう少し近いものにして、
自分の国から始めることにした。

だが国も変わらなかった。
老年期に入り、私の願いは悲痛な思いに変わった。
自分の国もだめなら、少なくとも、
最も近くにいる家族を変えることにした。

だが、悲しいことに、これすらままならなかった。
今、私は死の床につている。
なんと、今になって初めてわかったのだ。

変えなければいけないのは、自分自身だったのだと。
自分が変われば、家族も変わっただろう。

そして家族に励まされ支えられながら、
国をよくすることもできたろうし、
やがては世界を変えることすらできたかもしれないのだ。 
2008-12-04 width=22「難問」というのは、
いつも解決した「前例」に学ぶしかないんです。
でも、「難問」に立ち向かう場合、本当にそれを
解決しようと思えなければ、駄目なんですね。(略)

重要なのは、
今ある手段、今ある人材、今ある問題解決法を
いつもきちっと捕まえておくことです。
つまり、自分の手持ちの材料をちゃんと揃えておくこと。
おそらく、あなた方はものを考えようとする場合、
自分の手持ちは全然ないんだ、と
思い込んでいる、と思うんです。
そんなことは、絶対ないんです。(略)

自分の手元にあるものを武器にして考える。
最新の機械を持って、最新の考え方を側において、
やらなければならない、とは考えない。
私たちは、まずは、そこから(手元にあるもの)
出発していきたいですね。 
2008-12-03 width=22あなたとあなたの妻は、娘のキャロルを私立の学校に
やるかどうかで言い争っている。

妻は言う。
「私はぜったいに、今年から行かせるべきだと思うわ。
 あの子はいま大事な年齢だし、お金の方は、
 なんとかなるはずでしょう」
あなたは、こう答える。
「あの子は、公立の学校でうまくやっているじゃないか。
 このままあそこに行かせるべきだとぼくは思う」

この会話がうまく運ぶには、あなたたち夫婦がそれぞれに、
自分の結論がどこからきたのかを伝えあうことが必要だ。
あなたの頭のなかには、何か具体的な情報があるのか?
この問題についてのあなたの考え方には、
過去のどんな経験が影響しているのか?
あなたは私立学校での自らの体験を伝える必要がある。(略)

もしも妻が、あなたの感じ方がどんな経験から
きているものかを知らずにいれば、
あなたが何を言ったとしても、彼女には通じないだろう。 
2008-12-02 width=22頭で話せば頭に入る。
こころで話せばこころに入る。
 
2008-12-01 width=22それぞれの職業には、それぞれの才能が必要です。
野球の選手とサッカーの選手でも、
それぞれにふさわしい人がなります。
政治家には、政治家にふさわしい人がなります。(一部略)

みんながみんな、同じような人であれば、
世の中のさまざまな職業を、だれがやればいいのか
わからなくなります。だから、
ほとけさまは、いろんな人をつくられたのだと思います。

ほとけさまは、みんながそれぞれ得意な分野で活躍し、
他の人々を助けてあげることを望んでおられます。
みんなが助け合って生きることが、
ほとけさまの希望なのです。

ですから、一人の人が
何でもできるようにならなくていいのです。
自分に不得意なものがあってもかまいません。
それぞれの人が自分の得意なものをしっかりと勉強して、
他の人を助けてあげなさい…と、考えておられるのです。