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ことば探し
★私は、秘密を守り、誠実な人間で、誰からも信用されています★

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■「今日のことば」カレンダー 2004年10月■
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2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2004-10-31 width=22ほんとうに裕福な人間とは、財産を黄金ではなく、友人の数で数える人間のことである。 
2004-10-30 width=22相手を「分析する」のをやめましょう。あなたは、つい、「この人はこんな人だ」「こう言ったのはこう思っているからだ」などと、相手の分析を頭の中で始めてしまいます。悪意がないのはわかるのですが、それでは、いつまでたっても心の距離は縮まりません。 
2004-10-29 width=22人生でもっとも大切な仕事は、はるか彼方にあるものを見ようとすることではなく、目の前にはっきりと見えるものをきちんと実行することだ。 
2004-10-28 width=22信じるかどうかはあなたの勝手だが、「怒り」は、ときとしてとても役に立つ。怒りは、人を動かす。それは怒りが“エネルギー”だからである。人が怒ると、多量のアドレナリンが発生して脳を刺激し、神経が活発になって、力がわいてくる。あなたはこのエネルギーを肯定的にも否定的にも扱うことができる。(略)怒りのエネルギーは、うまく利用することができる。だから、自分の怒りを判断するとき、良い悪いか、正しいか誤りか、といった判断をくだすのではなく、怒りの表現が「適切か不適切か」ということに焦点をあてて考えるべきなのである。 
2004-10-27 width=22気分がめいった時に、人にグチを聞いてもらうのもいいですのですが、そればかりではいけません。あなた自身も、人のグチを聞いてあげられる人間にならなければいけないのです。一方的にグチを聞いてもらうだけで、他人のグチは聞きたくない。これは、「人を大切に思う心」がある人のすることではありません。 
2004-10-26 width=22終わる愛というのは、ある意味でその人が「終わらせた愛」なのである。 
2004-10-25 width=22自分の誠意が誰にでも通用すると思うな      (略)自分の流儀が誰にでも通用する……そんな世界をユートピアというのかもしれない。そんな世界にあっては、人間は必ず救われる。努力しただけ報われる。だが、この世の中はそんな世界ではない。 
2004-10-24 width=22古くなったものや使えなくなったものを処分すれば、新しいものや必要なものが入ってくる余地ができる。見すぼらしい古い服でいっぱいになったクロゼットは、新しい服を招き入れてくれない。かつてあなたがしがみついていた、ガラクタであふれかえっている家には、今日の生活を本当に高めてくれるものを収納するゆとりがない。 
2004-10-23 width=22私たちは自然のただ中で生活しながら、しかも自然を知らない。自然はたえまなく私たちと話していて、しかも私たちにその秘密をあかさない。私たちはたえず自然に働きかけるが、自然をどうする力もない。 
2004-10-22 width=22あなた自身の癒しが、他者にとって最大の希望のメッセージなのだ。 
2004-10-21 width=22私には口癖、というより、胸の中でしょっちゅうつぶやいている言葉があります。「ポイント、ポイント、ポイントはなんだ? 今重要なこと、緊急なことはなんだ?」というものです。こうつぶやくことによって、頭が一番重要なことに集中して思考出来る環境を整えていると言っていいでしょう。 
2004-10-20 width=22私はよく生徒たちに、「まじめに考えすぎるとみじめになるよ」という話をする。ルールをどんなにまじめに守って優等生になっても、考える力はつかないし、発想も貧しくなり、どんどんみじめになっていくのだよ、と。まじめな人ほどみじめになる。そう、まじめはみじめへの第一歩なのだ。なぜなら、ルールに対してまじめな人は、私にいわせれば、人生に対しては不まじめだからである。全身全霊を賭けて「問い」をたてようとしていないのだ。人生について真剣に考える人なら、ルールそのものが窮屈でしかたないはずなのだ。 
2004-10-19 width=22小さい頃から私たちはいい子になろうとして、パパやママ、近所の人や先生など、自分以外のあらゆる人の欲求に耳を傾けることをいちばんに身につけてしまいがちです。(略)さて、そういう訳で、私たちは人の幸福に対する責任はほとんどいつも、そしてほとんど全面的に自分にあるのだと思い込む習慣が身についています。〈相手が幸せではないのは自分のせいだ〉というわけです。また、それと同時に自分の幸福に対する責任がほとんどいつも、そしてほとんど全面的に相手にあると思い込む習慣もあります。この場合は〈自分が幸せでないのは相手のせいだ〉ということになります。しかし、はたしてそんなことでよいのでしょうか?相手の欲求をいつも自分が満たし、自分の欲求をいつも相手が満たすというのは、どこかおかしくないでしょうか? 
2004-10-18 width=22長年の習慣のせいで私たちはこう思いこんでいます。自分のことを考えたら、人のために何かをすることはできない、人の気持ちを思いやるためには、自分のことは忘れなくてはいけないと…と。その結果、たくさんの、本当にたくさんの人たちが自分を顧みないで人のために行動しています。そして、そのせいで、あとあと大きな代償を払うことになったり、自分の意図とは反対に、かえって相手にツケを払わせたりする結果を招いてしまうのです。これはとても悲しいことではありませんか?だから、私は世の中の人みんなにわかってもらいたいのです。自分の喜びや幸せをいちばんに考えたからといって、人のことが思いやれなくなるわけではない…と。でも現実には、悲しい二元論から逃れられないために、自分の感情や欲求を切り捨てた結果、ぼろぼろに疲れている人が大勢います。 
2004-10-17 width=22男と女、どっちが嘘つき?ほとんどの女は、この問いに対して男だと断言するだろう。だが、実験で調べてみると、嘘をつく回数に男女差はない。問題は嘘の中身だ。女は相手を気持ちよくさせるために嘘をつき、男は自分を良く見せるために嘘をつく。女は人間関係を穏便にするために嘘をつくが、自分の気持ちはなかなかごまかせない。男は争いを避けるために嘘をつき、若い頃は無茶をやったと話を大きくするのが大好きだ。 
2004-10-16 width=22ペナントレース終盤はストライキ騒動と重なった。落合監督は井端弘和選手会長を呼んだ。「選手会として、徹底的に戦ってこい。 優勝や日本シリーズがなくなってもかまわない。 世の中にはそれ以上に大切なことがある」選手のプライドが経営者側に押しつぶされるのが、落合には耐えられなかった。オーナーとは、もちろん意見を異にする。それでも彼は選手をある種の権力から守ろうとした。他球団の監督にはまねができなかった。揺るがない座標軸。リーダーとして最も必要で、しかし、最もむずかしい役割を落合博満は、こなしきった。 
2004-10-15 width=22たった一つの美しい考えを、もう1人の心に種蒔く人は、アラ探しをする人が全員集合したときよりも、世の中に大きな貢献をするものである。 
2004-10-14 width=22「ご注文のヤツが入荷しました。料金的には変わりませんから、 じゃぁご自宅へ配達ですね。ご住所もっかい確認します。 マンション名とかありますか? お届けまで1週間ぐらいかかりますが大丈夫ですか?」右の文中の傍線(上記文の斜体太字)は不適切な言葉です。それを直したのが次の文です。「ご注文の商品が入荷しました。料金は変わりませんから、 それではご自宅へ配達ですね。ご住所もう一度確認します。 マンション名はありますか? お届けまで1週間ぐらいかかりますが、よろしいですか?」正しい言葉に慣れていないと、不適切な言葉はなかなか直せない、難しいものです。 
2004-10-13 width=22私のところにくる患者さんたちは、マイナス発想にかけては“達人的な領域”に達している人たちがほとんどです。そういう人たちにプラスの発想をしましょうと言っても、「話としてはよくわかります。でも、いいほうに、いいほうに 考えていい気になってしまい、もし悪くなったら どうするんですか?」とか、「前もって悪いほうに考えておいて、覚悟を決め、心の準備を しておくから、悪い結果が出てもあきらめがつくんです。 それをいいほうにばかり考えていたら、落差の大きさに ショックを受けて、立ち直れなくなっちゃいますよ。 それを思うと、悪い方に考えておくほうが安心です」と 答える人のほうが多いようです。(略)しかし、その人はあらかじめ覚悟を決めて、心の準備をしていたはずですから、それを楽々と乗り越えることが出来るだろうと思いきや、実際には落ち込んでいるわけです。悪いほうに考えているのならあきらめがつきそうなものなのですが、そうは行かないのが人間なのです。 
2004-10-12 width=22ストレスの中で最も大きなものは“人間関係”だとよく言われますが、その中でも最大なものは“自分関係”だと、私は考えています。自分関係といっても、なじみがないかもしれません。これは、簡単に言うと、自分で自分の生き方、生きる姿勢をどう評価するかということです。とくに、競争社会にあっては、それが健康を左右しかねないところがあります。 
2004-10-11 width=22孤独の価値を通して内側に安定した安らぎを得られるようになったときに、愛は求めるべきものから、与えるべきものへと向きを変える。それは、自分を支えるために他人を愛することではなくて、他人の孤独を知ってそれを自分の孤独と同じように、慈しむ心である。 
2004-10-10 width=22「答えはどこにもない。なければ自分で考える」 
2004-10-09 width=22人生とは、くだらないことが一つまた一つと続いていくのではない。一つのくだらないことが〈何度も〉繰り返されていくのだよ。 
2004-10-08 width=22あなたがいま立っているところ、そこがあなたのステージだ。さあ、力の限りを尽くして、ひとさし舞ってみろ。あなたのステージをみんなが見ている。誰も見ていなくても、天が見ている。 
2004-10-07 width=22「球界の常識は私の非常識」と主張してきた落合博満監督(50)の采配は、就任直後から話題になった。鉄則は、■選手のプライドを絶対に汚さない■プロの意識を持って考え行動する■チャンスは平等にだという。 
2004-10-06 width=22「仕事で大成功をおさめて億万長者になり、
 豪華客船で世界一周旅行がしたい」
「画期的な発明をしてノーベル賞をとりたい」
「都内の一等地に高級マンションを購入し、
 ハワイにも別荘をかまえたい」

夢は大きいに越したことはない。
そういう壮大な計画を立てるのも大いにけっこうだ。
しかし、
問題は心の底からそれを望んでいるかどうかなのである。(略)

夢というものは、
「こうなればいいなぁ」といった漠然としたものではなく、
心の底からにじみ出る強いものでなくてはならない。
要は、本気で「そうなる」と思える願望を打ち立てるのだ。
 
2004-10-05 width=22メジャー1年目、首位打者になると、2年目も首位打者は当然だと言われました。でも、僕は昔も今もギリギリのところで、今ある自分のすべてを出そうとやっているんです。オリックスで首位打者をとり続けたときも自分のバッティングがわからなくなって悩みましたよ。そんなとき、三輪田さん(※)が「ここまでやっているんだ、肩の力を抜いてやれよ」と言ってくれたんです。あの言葉は親の言葉ですよ…いつも思い出しているんです。※三輪田勝利氏は、イチロー選手を見いだした元オリックスの 名スカウトマン。1998年スカウト中に自殺。 
2004-10-04 width=22明日のことを今日やれば、人に勝つ。 
2004-10-03 width=22やっている間は、プレッシャーから解き放たれるのは不可能だから、背負ってプレーするしかない。でも、ドキドキ、ワクワクとか、プレッシャーは僕にとってはたまらないこと。これが勝負の世界にいる者の醍醐味。それがない選手ではつまらない。  
2004-10-02 width=221年で記録を作るというのは、
誰にでも可能性がある。

ある程度の期間をかけて
突出した記録を残したと言う人は、
長い間安定して成績を残さないといけない。
ぼくにとってはどっちも大事です。

ちっちゃな積み重ねがとんでもない記録をつくる
ただ一つの道なんだとわかりました。
 
2004-10-01 width=22誰にでもある独自の恋愛パターン恋愛経験を重ねたり、カウンセリング的な感覚で過去の恋愛や自分自身の内面を探ることにより、必ずやあなたの恋愛パターンは見えてくる。なぜなら、恋愛というのは決して運や偶然で決まるものではなく、親子関係や過去経験などにより形成されたあなたの「心」があなたの恋愛を決定づけているからである。あなたがどんな恋愛をしようと、そこには必ず「あなたらしさ」が出るのだ。