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■2025年08月27日の「今日のことば」■

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「今日のことば」
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大人になり母となったインガーは、
子どもたちが困ったことがあっても、
自分に話してくれないのは、
どうしてか不思議に思うようになりました。

子どもたちに理由を尋ねると、
「話したことはあるけど、毎回、
 話題を変えられちゃうんだもん」
という答えが返ってきました。

子どもとの会話を録音し、
後から聴いてみたインガーは近しい人の
危機や悲しみを感じたり、耳にするたびに
話題を変えたいわけではないのに、
変えてしまうことに気づきました。
(略)

かつて自身の精神の健康を守っていた行動パターンが
現在、子どもとの信頼関係を築く障壁になっていることを
認め、見つめることではじめて、彼女は先へ進み、
自身の戦略を変える選択ができるのです。


出典元 心がつながるのが怖い 愛と自己防衛
おすすめ度 ★★★★★  ※おすすめ度について
著者名 イルセ・サン

まゆの感想
インガーがこんなふうな自己防衛的な
コミュニケーション戦略をとるようになったのは、
子どもの頃に以下のような原因があったということです。

「インガーの母親は彼女を育てているとき、
 苦境にあり、自身の痛みをインガーにしょっちゅう伝えました。
 幼いインガーにとって、それを聞かされるのは苦痛でした。

 子どもは大人の苦しみを受け止め切れませんし、
 保護者が困っているのを目の当たりにすると
 恐怖を感じるものです。

 そこでインガーは幼いながら、母親の注意を
 別のことに向けるため、まったく別の話題を切り出す
 という戦略をとるようになりました」

なるほど…
幼い頃にこのような習慣が無意識のうちに
身について、それが、大人になっても抜け切れず、
知らずに、昔の習慣に従ってしまっている…
という感じでしょうか。

そういえば、話しているときに、
コロコロと話題を変える人がいますが、
これも、幼い頃の戦略が今もしっかり
息づいているのでしょうかね。

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