■2025年08月27日の「今日のことば」■
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インガーがこんなふうな自己防衛的な
コミュニケーション戦略をとるようになったのは、 子どもの頃に以下のような原因があったということです。 「インガーの母親は彼女を育てているとき、 苦境にあり、自身の痛みをインガーにしょっちゅう伝えました。 幼いインガーにとって、それを聞かされるのは苦痛でした。 子どもは大人の苦しみを受け止め切れませんし、 保護者が困っているのを目の当たりにすると 恐怖を感じるものです。 そこでインガーは幼いながら、母親の注意を 別のことに向けるため、まったく別の話題を切り出す という戦略をとるようになりました」 なるほど… 幼い頃にこのような習慣が無意識のうちに 身について、それが、大人になっても抜け切れず、 知らずに、昔の習慣に従ってしまっている… という感じでしょうか。 そういえば、話しているときに、 コロコロと話題を変える人がいますが、 これも、幼い頃の戦略が今もしっかり 息づいているのでしょうかね。 |
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