■2022年12月16日の「今日のことば」■
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![]() 断ることによって信用される。 こういうケースが実に多い。 断るといっても闇雲に断るのではない。 正確に述べると、次の3点を見極めることだ。 1.お客さんが自分の商品を必要であり、 買いたいと思っていること 2.お客さんにこの商品を買う予算があること 3.この取引をすることで、売り手及び 買い手にメリットが生じること この3点について見極め、 取引する価値がないと判断した場合は、 丁寧にお断りする。 なぜなら、自分の商品を必要としない、 ほしくないというお客さんに営業するのは、 お互いに時間のムダだから切り捨てる。 さらにお客さんに買う予算がなければ、 これもまた時間のムダ。双方に、 メリットが生じない取引は 絶対に長続きしない。 つまりお客さんがこの商品をほしいと 意思表示し、ほしい理由が明確でない限り 商談を続けてはいけない。 実に高飛車な営業スタイルだが、 逆にそれが信用につながるのだ。 今まで「お客さまは神さまです」と 教えられ信じてきた人にとっては、 「なんとまぁ…」という話。だが、 これがトップ営業マンの真実なのだ。
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