■2018年11月20日の「今日のことば」■
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![]() 喋りたくてしょうがない人がいる。 人の話を黙って聴くということができない。 そもそも人の話をまともに聴いていない。 他の人のが自分の最近経験したことを話始めたとたんに、 「私なんか…」と割り込んで、自分の経験を話始める。 その勢いに押されて、話そうと思っていた人は黙るしかない。 ある人が、職場でこんなことがあったと話始めると、 「でも、それって随分前じゃない」と即座に遮り、 自分の話にもっていってしまう。 このように、すぐに人の話を遮り、言いたいことを言い出す。 人の話を聴く気はまったくない。 こっちの言葉を受け止め、消化することをしない。 こっちの言うことが自由連想の刺激にしかならない。 そこから思い浮かぶことを喋り始める。 一方的に喋るばかりで、噛み合った対話にはならない。 このタイプにこちらの伝えたいことを 浸透させるのは、至難の業だ。
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私の周りには、この手の方が結構います(苦笑)
いつも自分の話をしたくてしかたないようで、 こちらの話は、ほとんど聞いていません。 このような方々は、自分のことしか興味がなく、 自分の思うことや経験した出来事は話したいけれど、 人の気持ちは、まったく気にならず、 他の人のことについては、ほとんど興味がないそうです。 このような人は、対話を望んでいるわけでなく、 とにかく、自分のことを話して自分がスッキリしたく、 相手の様子は気にならず、惰性で頷くこともあるけれど、 実際には、次に自分が何を話そうかだけ、考えているだけとか。 なるほど~そんな気がします。 このような人への対策ですが、アクション的には、 話をしても反応せず、黙る、頷かない、相づちをうたない、 そっぽを向く、視線を落とす、など遠慮せずにした方がいいとか。 感じ悪いと遠慮していると相手の術中にはまるそうです(苦笑) どうしても話を聴いてもらわないといけないときには、 「重要なことを確認しておきたい」「これだけは、聞いて」 と、相手の話を遮り、必要なことを端的に確認し、 それを話したらすぐに切り上げる、のがいいそうです。 自分のことにしか興味がない… 自分の話だけ話すことだけが好き… そういう人は、幸せなのかなぁ、と疑問に思いました。 どうなんでしょう? |
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