■2018年04月12日の「今日のことば」■
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![]() 手洗いをきれいに保つ秘訣は、 「汚さない使い方をする」のが基本。 みんなに汚さない使い方をしてもらうには、 あなたがまず使う度に元通り以上にきれいにして、 お手洗いの緊張感を保つことです。 公衆トイレなども、落書きがひとつふたつと増えるにつれて、 汚れ方が急に激しくなると言いますが、同じ原理です。 きれいだから、汚さない。 汚さないから、きれいが保たれる。 これが崩れたとき、手洗いは一気に汚れます。 まずは自ら模範を示していきましょう。
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烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)が
手洗いで悟りを開かれたと信じられていることから、 手洗いは、神聖な空間とみなされていて、手洗いでは無言を貫き、 きれいに保つことが大切な修行となっているそうです。 ちなみに烏枢沙摩明王は、 「この世の一切の不浄なものを浄める」功徳を持つと、 言われていて、手洗いにご安置されているそうです。 というわけで、手洗いは、 ほっと一息つくことのできるゆとりある空間であると同時に、 適度な緊張感のある清潔な空間であるよう、 常に掃除を心がけることが大切だそうです。 この本を読み、トイレを見回してみたら、 余計なものがおかれていたり、掃除がしにくくなっていることに 気づき、大急ぎで片付けました。 そして、常に清潔を心がけようと思いました。 すっかり忘れていましたが、トイレを磨くとき、 「オン・クロダノウ・ウンジャク・ソワカ うすさま明王様 いつもありがとうございます」 と唱えるといいといいとか。 なぜかというと、 「この神さまはたいへんなきれい好き。 トイレを磨くと大喜びして、その人を 豊かにしてあげようと張り切ります」 から、ということです。 これも実行しようと思いました(笑) |
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