■2018年02月15日の「今日のことば」■
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![]() 話すぎないから、ミスを防げる。 交渉では、立て板に水のように、流暢に話ができないと 成功しない、と思い込んでいませんか? もちろん、自分の思っていることを自由自在に言葉で 表現したほうがいいに決まっています。 絶妙なタイミングで、適切な言葉を発することができれば、 交渉もうまく進むことでしょう。 しかし、だからといって、なんでもかんでも 話し続ければよいというわけではありません。 人間は完璧ではありません。 話過ぎると、言わなくてもよいことを 言ってしまうことがあります。 それが原因で、交渉が決裂することも多々あります。
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交渉や販売では、
たったひと言が命取りになることもあります。 せっかくいい感じだったのに、ついつい、 余計なことや言わなくていいことまで話過ぎて、 相手の自尊心を傷つけたり、気分を損ねたり、 逆に弱みをにぎられたりして、 墓穴を掘ってしまうこともあります。 ですから、交渉のプロの鉄則は、 「余計なことを話さない」だそうです。 また、言葉足らずの方が、相手が確認したり、 聞いてきてくれるから、そのほうがいいとも。 うーん、そうだなぁ、 いい気になって話すぎると、 こちらはいい気分になっても、 相手は別にいい気分ではないと思われるし、 余計なことまで話してしまうことが多いから、 話過ぎないようにしようと思いました。 交渉がうまくいってこそ、ですからね。 |
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