■2016年08月30日の「今日のことば」■
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![]() 「どうせ無理」と思ってことに向かえば、 その通り「無理」に至ります。 でも「当然できる」と思ってことに向かえば、 結果はその通り「できて」しまうのです。 これは本当です。 逆境の最中にいるとき、皆さんの頭の中では、 「どうせ無理」「自分には無理」「きっと乗り越えられない」 というセリフがこだまのように繰り返されているのでは、 ないでしょうか? いいえ、そんなことはありません。 最も外したほうがいい先入観は、自分に対する 「どうせ無理」です。 「無理」というブレーキから足を外し、 素直に状況を分析してみる。 そして、「これはありかも」と思うやり方が見えたら、 「やればできる」とアクセルを踏んでみる。 「どうせ無理」をやめれば、 解決の糸口は必ず見えてくるのです。
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著者の山口さんは、
「20代で設立した建築会社を皮切りに、建築・不動産業を 中心に事業を拡大。 数多くの逆境を経験するも、 40代で総資産230億円を築く。 しかし49歳で会社乗っ取りに見舞われ、一晩で資産ゼロに。 その後、再び起業し、現在は上場企業を含む十数社の経営に 関わるなど 完全復活」 をされたという方です。 すごいですね~ 目の付け所が違うし、アイデアも豊富、それを分析する判断力、 実行力も、もちろん商才も卓抜してある方だと思いますが、 その方の根本にある思いのひとつが、まずは、 「どうせ無理」を外すことだということです。 外して、何か解決方法はないか、いい方法はないかと 環境や状況を冷静に分析し、自分でしっかり考えこんでいくと、 できること、やれることは必ず見つかると言っておられます。 そうですねよね、最初から 「どうせ無理」と思い込んでしまうと身体から力が抜けるし、 「自分にはどうせできない、無理無理」と日々自分に言っていると、 本当にそう思えてきて、やってみる前から あきらめてしまいがちですから、するとできませんよね。 まずは「どうせ無理」を外して考えてみること、 自分ができることを考えてみること、してみると 違う道が見えてくるかもしれませんね。 |
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