■2016年04月27日の「今日のことば」■
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![]() アウトプットを前提にしたインプットでないと意味がない。 いろいろな人から教えてもらったり、本を読んだりして 知識を身につけることは大切ですが、 それを自分の人生にいかしたり、実際の場で 役立つように使わなければ意味がないと思います。 知識を知識にとどめてはいけない。 実際にしなければ無意味だということです。
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頭でわかっている、知っていても、と思っても、
いざやるだんになると、 「そんなことはやってもどうせ無駄」 「そんなことは知っているが、自分にはその方法は合わない」 「どうぜ続かない」 などなど、やらないことが多いものです。 やればいいこと、やってみるといいことはわかっているけれど、 自分の中に抵抗があり、やれない、やらない、のですね。 そして、自分に合ったやり方、慣れたやり方、楽なやり方になり、 同じことの繰り返しになる…なんてことも多いのですね。 でも頭の中では、 「本当は〇〇のやり方の方がいいのよね。 〇〇の方をやってみたほうがいいかも…」 と、知っているしわかっているのです。 でもやれない、やらない…そういう自分がいるから、 また新しい知識、やり方を仕入れ、ますます頭でっかちになる… そしてますます動けなくなる… さらに、それを実践している人をみると、冷ややかな目でみたり、 批判してみたり、やっても無駄とばかりに止めたりする… 知り得た知識、知っていることは、それがよいことであれば、 生かすべく役立てていかないと宝の宝の持ち腐れになるし、 身につかず、生きた知恵にはなっていかないということですね。 |
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