■2016年03月14日の「今日のことば」■
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![]() 久しぶりに会う相手と会う前には、 次の3つのことを思い出すようにすべきです。 1.謝ることはなかったか? 2.お礼をいうことはなかったか? 3.(病気など)気づかうことはなかったか? 「この前は終電に間に合いましたか?」などと、 気づかう言葉を発するだけで、 その後の話は、スムーズになるものです。
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なるほど、そうだなぁと思いました。
少し会わなかったり、久しぶりに会った友人から、 「先日もらったパンおいしかったよ、ありがとう」とか、 自分ががんばってやってること 「そういえば、この間言ってた〇〇どうなってる?」とか、 体調のこと、 「膝の骨折の状態はどうなの?」 などと聞かれると、ああ自分のことを覚えていてくれたんだ、 気にかけていてくれたんだと思えて嬉しくなります。 また、それから会話が始まり、膨らみますしね。 もちろん、相手が触れてほしくないことは避けた方がいいと 思いますが、お礼などは、必ずしたいと思いました。 岩波さんは、さらにもう一つ、 久しぶりに誰かと会った場合は、 「お久しぶりです。岩波です」 といったように、自分の名前をまず「名のる」ことをしたほうが いいと言っています。 相手が名前を思い出せずに困ることを防ぐためにです。 これもそうだなぁと思いました。 年を重ねると忘れやすくなるので、名乗ってもらえると ありがたいものね、こちらも名のらなくちゃね、 と思いました(笑) |
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