■2016年01月20日の「今日のことば」■
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![]() 鍛えようと思うとエスカレーターでなく階段を探す。 楽しようと思ったとき、階段しかないとイライラして疲労感が増す。 この差は何か? まさに意識の差。 結局は意識なのだ。 意識の差でいくらでも変わる。 いかに意識を利用するか。(略) 意識を変えて、苦しみを歓迎するようになれば いろんなことができそうな気がする。 自分が成長する糧として捉える。 そうすると普通の人が嫌がることをどんどん体験していける。 そしてその体験の差は大きな差となって現れる。
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体力をつけるために「鍛えよう」「鍛えたい」という意識を持つと、
あえて自分から、階段をのぼったり。一駅歩くなどするけれど、 これが「楽をしよう」という意識でいると、とても こんなことはしたくないし、できない。 同様に、大変なこと、つまらないことでも、 これは自分のためになると意識すると、俄然やる気も出てくるし、 手を抜かずに真剣にやるし、その体験の身につき方も違ってくる。 しかしながら「できるだけ楽をしよう」と思うと、 とても大変なことに思えるし、つまらないことに思えてきて、 嫌になり、やる気も起きないし、手を抜いてやることになり、 その結果、ますますそれらの思いが増幅するというのです。 これは、意識の差だというのですね。 そして、何かを成し遂げた人とそうでない人の差は、 苦しみを歓迎する気持ちの持ち方、意識の持ち方に、 違いがあるし、ヒントがあるかもしれないということです。 確かに意識の持ち方で、いろいろなことに向かう気持ちが 違ってきますし、やる気や力も元気も継続力も、 仕事の身につけ方もとても違うように思います。 それならば、日々元気に立ち向かえる意識の持ち方をして 立ち向かっていく方がいいなと思いました。 |
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