■2014年09月02日の「今日のことば」■
前日のことばを見る 次のことばを見る
![]()
うれしいことがあったら、「うれしい」と言いましょう。
「うれしい」と言っていると、まわりの人もうれしくなります。 人から何かしてもらったとき、 「ありがとう」のあとに「うれしい」をつけると、 もっと喜んでもらえます。 「うれしい」ことをたくさん見つけるレッスンをしましょう。 カンタンです。 「うれしい」と言えばいいのです。 ちょっとしたことに「うれしい」と言っていれば、 うれしいことが見つかります。 うれしいことがどんどん増えます。 まわりの人のちょっとした言葉や行いに、 あなたがうれしそうに反応したら、 まわりの人もハッピーになります。
![]()
「うれしい」なんて、そんなに言えない、
そんなに「うれしい」ことなんてないもん、 という方もおられると思いますが、 ここは、レッスンだと思ってどんどん言ってみましょう。 日常のことでも、小さなことでも、 花が咲いても「うれしい」 天気がよかったら「うれしい」 今日も元気なら「うれしい」 食事がおいしかったら「うれしい」 お風呂に入って気持ちよかったら「うれしい」 仕事がうまく片付いたら「うれしい」 誰かに誘われたら「うれしい」 いいことがあったら「うれしい」 などなど。 そんなことして何になる? なんて思われる方もおられると思いますが、 まずは、「うれしい~」とつぶやいてみてください。 頭で考えるより、やってみるといいですよ~ たぶん、おそらくですが…そんな方でも、 ちょっとは「うれしい」という気持ちを思い出せ、 すると「うれしい」が見えてくる…ように思います。 それに、脳細胞も活性化させるそうですよ。 また、長い間、「うれしい」を言ってない人が言えば、 相手はビックリするかもしれませんが、ときに、 そんなビックリも新鮮ですし、うまくいくと、 笑顔を見せてくれるかもしれません。 そうしたら、「うれしい」じゃないですか(笑) それに、「うれしい」と言っていると、「うれしい」が 「うれしい」を引きつけ、どんどん増えてくるように思います。 ものは試し、言ってみてはいかがでしょう、お金かかりませんし。 日本人は、シャイな国民性があり、 あまり感情表現が得意ではないと言われていますし、 とくに男性は、感情表現は男らしくないと抑えがちですが、 うれしい、ありがとう、すばらしい、いいね、を言うときには、 「外国人モード」に切り替えて、恥ずかしがらずに言ってみると、 いいそうですよ。 「うれしい~」って、素直に言えたら「うれしい」ですね(笑)) |
![]() |
|