■2014年07月24日の「今日のことば」■
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過去の行動や選択を、後悔したり自分を責めたりしないことです。
今の自分からみたら、悔やまれる選択だったとしても、 当時の自分にしてみれば精一杯頑張って選択した結果のはずです。 ですから、 「あのときは、あれがベストな選択だった」 と自分を認め、肯定してあげましょう。 日々成長しているのは、子どもだけではありません。 大人だって日々、学んでいるのです。 子どもは、自転車に乗れるようになるまでに何度も転びますが、 いちいち「どうしてあのときは転んだのだろう」などと、 自分を責めたりしません。 無心で何度もトライするうちに、いつの間にか 乗れるようになっています。 大人も、それでいいのです。 気にしない、気にしない
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過去にした選択を、ああでもないこうでもない、
こっちを選べばよかった、と後悔しても仕方ありません。 その時は、自分なりに考えて自分なりにいいと思った方を、 その時の自分で、精一杯選択したのです。 と、わかっても…後悔することはありますよね。 「ああ、あのときの選択は、なんて早計だったんだろう。 今のこの知識と知恵を持って選択できればよかったのに… もっと、いろんな方法ややり方があったのに…」 なんてね。 逆に、 「ああ、あの選択をしていてよかった。 あの選択をした自分は偉かった、よかった。 自分の未来にかけて、自分の未来を信じていたんだな」 と、過去の自分の選択に感謝したくなる選択もあるはずです。 こう振り返ってみると、 未来の自分を信じられるか、未来の自分にかけられるか、 で、選択は大きく変わってくるともいえそうです。 逆に、いつも「どうせできない、やれない」と思っていれば、 これから先も恐らく、それに見合った選択をしていく可能性大です。 どんな選択も、未来からみたら過去の自分がしたもの。 今だけの目だけでなく、未来の目も忘れないようにしたいものです。 過去にした自分の選択を、 後悔したり恨んだりしないようにするためにも。 |
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