■2014年06月19日の「今日のことば」■
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試験で落ちた。
面接で落ちた。 セールスに行って断られた。 「つきあってください」と言ってふられた。 それらはすべて自分の財産になります。 断られた数の多い人が、成功します。 それだけたくさん、トライをしているのです。 断られるのに弱い人は、トライしなくなります。 トライしなければ、断られることもありません。 「断られたら、どうしよう」と思うから、 トライできなくなるのです。 やがてすべての行動ができなくなって、 じっとしているだけになります。 今の人は、断られることに弱くなっています。 断られることが平気になったら、それだけで成功します。 最初から「(相手が)断ったら断ったでいい」 と考えて、無理強いしないことです。
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断られて、立ち直れないほどがっくりきた…
ああ、またダメだった…もうイヤになった… なんていう体験は、誰でもあるのではないでしょうか。 確かに、断られる数が多ければ自分の力を疑うし自信をなくすし、 なにより次へ進む勇気なくなりますよね。 しかし、おそらく、断られ体験をせずに、 すいすいといく人は、少ないと思います。 すいすいといった人は、それを人に話すので、 そのような話を耳にすることが多く、それが普通だなどと 勘違いしてしまいがちですが、実はそんな人は 圧倒的に少数派だと思うのです。 また、上手くいった人の中には、その裏で、 人には言えないほどの、ものすごい努力をしている人もいて、 何十回、何百回と断られた、などと、後から聞くことも多いものです。 みんな、何度も何度も、断られていて挫折して、 断られて落ち込んで、でもまたトライしてまた断られて… そんなことを人知れず、繰り返しているのだと思います。 また、そういう力がないと、現実の世界でやっていけない のではないでしょうか。 断られないのが普通ではなく、実は、 断られる方が普通、一般的、大勢なのだと思うのです。 ですから、こう考えるといいようです。 「よし、何度断られるか、トライしてみよう」 「よし、100回トライを目標にしてみよう」 と、トライする回数を目標にする。 なかなか体力も気力も要りますが、断られていちいちがっくりと 来て前に進めないよりは、はるかに前に進む切り替えができますし、 「さ、次」と思えますからおすすめです。 さ、今日も、元気にトライしていきましょう~ 断られたって、次がある、 断られるたびに、財産になる、 断られたって、平気平気!! 断られ強くなっていきましょう~いっしょに。 |
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