■2014年01月23日の「今日のことば」■
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愚痴を言いたくなったらメモをしよう。
愚痴を成功の味方にしてしまうのだ。 愚痴を他人に話してもお金は1円も稼げないが、 愚痴を書いたメモを目にすればやる気が継続する上に、 アイデアも溢れるようになる。 「ちょっと傷ついた」「ちょっとカチンときた」 ということを、自分だけの シークレットノートに書き留めておこう。 文字にして「ちょっとした不満」を残しておくことによって、 仕事上のアイデアを提案したり人と接したりする際も、 驚くほど助けになってくれる。
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愚痴や不満は、宝庫なんだそうです。
そこに、改善すべき点があったり、アイデアがあったり、 自分が気づかなければならない大切なことがあったり、 その愚痴や不満が、エネルギーになったり。 そうですね、ただ、誰かにぐちぐちたらたらと、 垂れ流しているよりは、書き留めておいた方が、 何かに役立ちそうって気がしますね。 老若男女にかかわらず。 実は、私、何年間か前までやっていました。 愚痴、不満、誰かの悪口、悔しかったこと、辛かったこと、 など、なんでもせっせと書いていました。 誰かに言うよりはいいだろうと思って。 何十年間もやってきて…そのノートを見直したとき… 唖然としましたね(笑) 「えーーっ、私まだ、十年前と同じことやってるんだあ」 「えーーっ、こんなことばっか考えていたの?恥ずかしい~」 「まだ、こんなことばっかり言っているんだわね、 変わってないね~成長してないね~」と。 そして、このノートは、自分を見直すきっかけにもなり、 自分のクセにも気がついたし、記録として残しているので、 体験談として誰かに話し、共感を得るときにも役立ちました。 また、そんなことは二度とするまい、言うまいと、 反省することもたくさんあり、自分が書いたことながら… 本当に勉強になり、役立ちました(苦笑) もっとも、そのノートは、同じようなことばかり書いてあったし、 誰かに見られてもイヤだったので、何冊かを残して処分し、 今は、逆に、 「良かったこと、嬉しかったこと、楽しかったこと」 を、書き留めるようになりましたが。 愚痴や不満は、一度は、ノートに書いてみること、 記録に残すことおすすめします。自分流でいいですから。 役立つかどうか、役立てるかどうかは、自分次第になりますが、 気がつくことは必ずありますし、気持ちも整理がつきますから。 |
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