■2013年08月08日の「今日のことば」■
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どんなに小さな仕事も
自分の人生がかかっている ある男がいつかお店を持ちたいと思って レストラン修行に入った。 しかし、彼の仕事は数年間ずっと皿洗い だったら、皿洗いで世界一になろうと 世界一速く片づける皿洗いを目指した その速さが話題になり、 お客様が沢山見に来るようになった お客様は早く見たいから、早く食事を終わらせる そして彼の姿に感動し、周りに噂を広げる おかげで、彼の働くお店は大繁盛 彼は遂に言った 「お店を開きたい」 するとみんなが口を揃えた 「喜んで応援するよ」
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この本に、仕事に関して、こんな言葉も載っています。
「みんな、本気の人を探している」 「決意が、人を動かす」 何かをやろうと決意して、それを本気やる… そんな人には静かなうちなるパワーがにじみ出てきて それがオーラになり、周りの人を動かす力になるように思います。 そこには、 「なんだ、こんなつまんない仕事、 自分はこんな仕事をするために、ここにいるんじゃない」 「やってもやらなくてもどうせ、給料は同じ。 だったらやらない方がいい」 「どうせやっても成果がでないから、やらない方がいい」 などと言い、それにかまけている人とは雲泥の差があります。 その先、いずれ大きな大きな違いとなって出てくるでしょう。 今の仕事(家事を含む)を、本気出して 「やる」と決意して取り組んでいくと、 自分のうちから力もでてくるし、仕事の質が変わってきて、 その仕事も、みちがえるようになっていきます。 「どんなに小さな仕事も自分の人生がかかっている」、また、 「どんなに小さな仕事にも魂がやどっている」そう思います。 成果が出ない仕事をしていて、負けそうになる自分にも、 そう言い聞かせているところです。 本気出して、仕事がんばります。 |
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