■2012年11月06日の「今日のことば」■
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なんらかの目標や願望がある場合、まずはそれをしっかり
「想って」「口から発する」必要があります。 そうすることで、その方向にベクトルが向きます。(略) 頻繁に「想って」「しゃべって」いるのに、 なかなか言ったとおりにならない人がいます。 それは、たとえば「行動」を途中でやめてしまうからです。 残念ながら、「行動」を途中でやめると、 言ったとおりになりにくいのです。 「言葉」の域に「想い」が引き上げられて、具体的な 行動が伴ったら、比較的早期に言ったことが実現するものです。 ここでのポイントは、「想い」と「言葉」の一致。 そして「すぐやる」「必ずやる」「できるまでやる」です。 「想い」と「言葉」が一致すると、 ベクトルが完全に正しい方向を向きます。 すると行動はもっとも実りあるものになりやすくなります。
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「こうなりたい、こうしたい、こうありたい」
と目標を立てても、願っても想っても、心の中で、 「でもそんなことムリ、どうせダメ、きっとできない」 などと思ったりしていると、脳がどっちが本当なのか、 迷ってしまって、ベクトルが合わないのだと思えます。 このベクトルが変な方向を向いていたり、 不安定であると、「できるまでやる」といっても、 なかなかできないそうです。 やはり、「想い」と「言葉」が一致しないと、 本当の力にはならないのですね。 そして、さらに、具体的な行動。 「想って」「しゃべって」「具体的な行動」 この3つの要素がバランスを保ち、互いに強め合って、 想いが確信レベルに達するとしゃべった言葉が 現実となる確率が高まっていくようです。 「想い」と「言葉」が一致して、 行動に弾みがつく目標、願望を見つけて実現していきたいですね。 |
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