■2012年11月05日の「今日のことば」■
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「他人と過去は変えられない」といいますが、相手に
あれこれ望むことがムリならば、自分を変わればいいのです。 自分が相手にあわせてあげればいいのです。 相手のためだと思ったらできません。しかし、 「これは自分という人間がもう一歩上に上がるための ハードルを越えるチャンスだ」と思えば、案外、 できてしまうものです。 優しさ、いたわり、わかちあい、そういうものを届けて、 届けつづけて、5回でダメなら10回、10回やってダメなら 20回と、その人に届けつづけます。 それでも相手が変わってくれないこともあるでしょう。 でも、自分自身は、きっと変わっているはずです。 これまでできなかったサービスも、できるように なっているかもしれません。
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優しさ、いたわり、思いやり、愛など、
何度伝えても、届けても伝わらないときもあります。 何の反応もなく、何の変化もなく… もう伝えたり、届けても、無駄なんじゃないか、 結局は、こちらの想いは伝わらないのじゃないか、 いったい自分はなにをやっているんだろうと疑問を持ち、 諦めそうになったり、限界を感じるときがあります。 けれども、伝わるときも確かにあります。 目には見えないけれども、伝わっているときもあります。 また、こちらの期待しているより、ずっと遅い速度で、 ゆっくりと伝わることもあります。 いつか、こちらの想いにハッと気づくこともあるかもしれません。 だから、伝え届け続けなくてはいけないなぁと思います。 相手の成長のためとか、相手に伝わること、 想いをわかってもらうことを目的とすると、 それは、かなり辛く、無力感との闘いになりますが、 「自分のレベルアップ、成長、夢の実現に向かうため」 と自分の総合力アップを目的にすると、 「それなら、今度はこうしてみたらどうだろう、 こんなやり方で伝えてみよう」 などと、違う伝え方をしてみたり、新しいアイデアが わいてきて、伝え届けるために使える方法が増えていきます。 そして、きっといつか伝わり、想いが届くと信じます。 そして、もしかして…誰かが、 優しさ、いたわり、思いやり、愛などを、 こちらに、働きかけてくれているかもしれないので、 素直な心でいたいし、心を開いていたいと思います。 |
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