■2012年10月15日の「今日のことば」■
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成功するか失敗するかは、心構え一つで決まる、
といってもいいくらいなのである。 私たちが望むこと、期待することが実現できるかどうか、 心の持ち方ひとつなのである。 「幸福も何もかも、みんなめちゃくちゃ!」といつもこぼしている 人間は、これから先もずっとそんな人生を送ることだろう。 失敗するのではないか、そんなことばかり考えていると 何度だって失敗するものである。(略) しかし、心構えを変えることがどれほど大切なことかに 気がついて本当に生まれ変わった人たちはたくさんいる。 どんなにつつましい仕事に中にも 偉大なことをなしうる機会は存在しているし、 成功への鍵は必ず見つけ出すことができるのだ。 だがそのためには、 「きっとうまくいく」という心構えが必要である。 そうした心構えがあってこそ、ほとんどの仕事を覆いつくしている ありふれた日常というカーテンを開け放ち、 隠れた可能性を輝く陽光のもとにさらすことができるのだ。
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著者は、アメリカで大人気の人間開発の神さまと言われている方
なのですが、心構えについてさらにこう言っています。 「人生とは、心構えがすべての勝負なのだ。 心の持ち方ひとつで精神力が充実するかどうか決まるし、 精神が充実していれば私たちの行動力も高まる。 だから何よりも重要な要素は心構えである。 それが成功と失敗との分かれ目になるのだ。 「これはできる」という心構えでいれば、 どのような分野であろうとも何よりの原動力となるのである」 最近つくづく感じています。 「よし、なにがあってもこれでいく、すすむぞ」 というような心構え、あるいは覚悟でしょうか、 これがないと、ちょっとしたなにかある毎に、 心がぐらついて、迷いがでたり、自信をなくし落ち込んだりして、 思うように自分の力を発揮することができないなと。 そして、そんなふうに迷い、落ち込んだりしたとき、 自分に「それでもすすもう」と力を与えてくれるものは、 やはり、心構え、覚悟なのではないかと。 もっともこう思っていても、なかなか心構えや覚悟はできず、 右往左往してしまいますが、それでも最近は、心を決めて、 えいっとやってみることにしています。 そのほうが、一歩でも前にすすめると信じて。 |
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