■2012年07月31日の「今日のことば」■
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達成期限のないものが叶うことはありません。
「また」「今度」「いつか」「そのうち」と 言っているようでは、実体のない《おばけ》のように、 いつまでたっても、あなたの前には現れないものです。 なぜなら、人間は《いつまでに》と、やらなければならないと 決まっているものから、予定として、この人生に組み込んでいて 決まっていないものは、ないものとして過ごしてしまうからです。 しかも人間は、いつまでだかわからないけれど、 とにかくがんばれ!というようなことはできないからです。 いつまでに何をすればいいのかわからないことに、 人は賭けることなどできないのです。 無限にがんばることなど不可能なのです。 有限であってこそ、がんばることにもめどがつくというものです。 そして、期限をつけるというだけで、夢は幻から 「目標」になり、あなたを導くようになってきます。
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自分の夢ややることに「期限をつける」ということが大切、
と、多くの本にも書いてあります。 確かに、仕事も「期限」があるから、 それまでがんばってやれますし、 期限に向かって、全力をだすこともできます。 しかし、期限がないと、どうしてもだらだらとのばしてしまい、 ついには、やってもいいし、やらなくてもいいという気になり、 やらないままになることが多いように思います。 この本には、その期限は「3年を最長限度」で、 3年をひと目安にするといいと書いてあります。 なぜなら、人間の心理からいっても、 3年以上かかる努力は、気持ちが持たず、めどが立てにくく、 生活環境の変化や身体的変化もあり、断念しがちなのだそうです。 なので、期限は1年も2年と短くてもいいけれど、 「3年を最長限度」とするといいということでした。 自分の夢ややりたいことに期限をつけてみましょう。 期限があると気合いが入りますし、緊張感もでて、 だらだらやってられないぞとパワーもわいてくるように思います。 |
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