■2012年03月21日の「今日のことば」■
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ちょっと試しに、心に何か厭なことや、
悪いことが起こりそうだと思い続けてみてください。 あなたが思ってもみなかった不都合なことが起こって、 「内なるものは外に現れる」ということは、本当だと、 あなたを納得させてくれるでしょう。 この「内なるものは外に現れる」という事実は、残念なことに、 悪いことはすぐに証明され、よいことは時間がかかるようです。 畑に播いた種が、芽を出し育ち実るまでには時間がかかりますが、 作物の実が豪雨に打たれたり、虫に食われたりすると、 すぐに腐ってしまいます。これと同じで、 心に持った厭な思いは、悪い結果に直結して感じられるのに、 よい思いとその結果は結ばれてはいるのですが、 どうも時間がかかるらしく、実感として味わえないのです。 心によい思いを抱き、それから静かに待つことが必要のようです。
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よい思いはすぐに現れてほしい、
悪い思いは、できれば現れてほしくない… そう願うけれど、そんなに都合よくはいかず、逆に、 よい思いはなかなかすぐには現象として現れず、 悪い思いは、すぐに現れる…そう思えます。 だから、なかなかよい思いを持ち続けられない…。 よい思いが実るには時間がかかる、忍耐力がいると理解し、 実ることを信じて静かに待つことが大事なのですね、 すぐに結果を見たい、出そうと焦らずに。 鈴木さんは、さらに、待つときに、 「よき結果を願ったり、あれこれと結果をはからうより、 「あなたの豊かさの源である全能者」にすべてをゆだね、 「あなたの内なる完璧なよいもの」を信頼しきって、 静かに待つこと… そうすれば、奇跡が起こり続けます」 と、言っています。 つまり、よい思いを持ったら、その思いを持った自分と 宇宙の秩序(或いは、神さま、運)をあくまで信じ続けて 静かに待つことがいいということです。 そうすれば、かならずよきことが現れてくるそうです。 よい思い、信じていきましょう。 |
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