■2011年10月19日の「今日のことば」■
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悪意はないけれど、人を傷つけるようなことを言っていないか。
乱暴な口のきき方をしていかないか。 いつもきをつけてください。 それが言葉を大切にするということです。 特にサッパリとした性格の人ほど、周囲の人も みんな自分と同じようにサッパリしているだろうと 思い込んでいるようです。 「これぐらい、気にしないだろう」 と考えて、ズバズバとものを言う。 けれど、世の中にはサッパリした人ばかりではありません。 細かいことを深く気にする人も多いのです。 「口は災いのもと」 「あなたの言葉で傷つく人もいるんですよ」 言葉は人を幸せにもするし、傷つけもします。 ていねいに扱ってください。
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言葉をていねいに扱うことは、本当に大切だと思います。
言葉ひとつで、その関係がよくなったり、悪くなったりする、 そんなことは日常でもよくあります。 言い方ひとつで、気持ちよく動いてくれたり、 ケンカにまで発展したりすることも、よくあります。 生きているのだから、 ついつい言い過ぎた、口調がきつくなった、 ひと言で傷つけた、言った後で気まずくなった、 などということは多々あります。 また、反対に言葉が足りずに瓦解される、こともあります。 それに気づいたら、自分で直していきたいものです。 自分の発した言葉に、ちょっと耳を傾けてみる、 ときには、自分が話している姿を、 ビデオで撮っているように、想像して客観的に見てみる、 言葉にする前に、こう言って相手がどう思うか、 ちょっと考えてみることが、大切なのではないでしょうか。 言葉をていねいに、大切に扱う、 忘れないようにしたいものです。 |
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