■2011年10月17日の「今日のことば」■
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「やっていることがなまぬるい!
だいたい、やることをやってもいないうちから、 結果についてどうこうなど、話せるわけもないのよ。 問題は、あなたがやるべきことをして、 それが実を結ぶかどうかということなの。 動くことをためらって、何もせずして、 「つもり話」をしてどうするの。 そんなんじゃ、なれるものにもなれない。(略) なまぬるいことをしていても、何も成就しないわ。 なまぬるいことを言っている人間など、 誰も相手にしてくれないものよ。 人間、本気になって、熱くなったときに、 その熱であらゆるところに影響を及ぼすことが できるようになるの。 熱くなって、夢中でやるべきことに賭けている人に、 そんな熱い生き方をしている人に、人さまも神様も感動し、 巻き込まれ、応援しようと思うものなの。 とにかく、何かを心配している暇もないくらい、 やるだけのことをやってごらんなさい! そして、ことのなりゆきを見ててごらんなさい。 やるだけのことをやったときに、 運命がどう開くか自分で確かめるのよ!」
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作詞家で作家の著者が、「やってみてもわからないし…」と
ぐだぐだとネガティブに反論していたとき、よく当たるという 占い師の先生に一喝されたことばで、このことばでエネルギーを もらい行動するようになったということです。 占い師の先生は、こうも言ったそうです。 「だいたい、目の見えない私が、こうして、 自分の力で何とか人生を切り開こうと、現実に地を 足をつけて、やるべきことをやっているというのに、 不自由さをみじんもない身体を持ったあなたが、なぜ、 もっと本気でがんばろうとしないの!」 私も、現状に甘えて、なまぬるくなっているので、 「なまぬるい!」という一喝をしっかり受け止め 気を引き締めていこうと思います。 また、「熱くなって夢中で何かをやること」ということも。 これから先は、もっと熱くありたいので、自分であきらめず、 熱くなるものを大切にして、行動していきます。 こうして元気で、生きているうちですからね。 |
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