■2011年09月27日の「今日のことば」■
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小さな結果を少しずつ積み上げていくと、大きな結果がでます。
すると、これまで見てきた世界ではなく、 もっと大きな世界を見ることができます。 一度上まで登ってみないとわからない景色があるのです。(略) 成功者が何度失敗しても立ち上がれるのは、 成功したところまで一度自分を引っ張り上げた経験があるから。 「頑張れば、自分は頂上までいける」という自信が、 失敗から這い上がる原動力になっているのです。 それは、一度でも頂上を見たことがない人には無理な話です。
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山登りでもそうですが、ある地点まで登らないと
決してみることができない世界があります。 ある一定のところまで、登っていかなければ見えない世界、 到達しない世界、というのはあると思います。 そして、その世界を一度でも知った人は、 今度は、その世界を基準に考えるようになります。 そこから、また登っていくのです。 ある地点まで登ってきて見えた景色が、 また登る原動力になっていくからです。 一度、こうなったらこうなる、こうしたらこうできる、 というようなコツをつかんだ人は強いとよく言われます。 例えば、自転車は、一度乗れるようになると、 乗れない前の自分には戻れません。 それは、バランスを感じとり、それを学び、体得したからです。 そして自転車に乗れるようになると…世界がぐんと広がります。 何かを自分の自信にするには、自分のものにするには、 ある一定のところまで登ることや、コツをつかんだり、 体で覚えるところまで、やってみるしかないように思います。 その先に、今はまだ見えてない世界があるかもしれません。 その世界が見えるまで、やっていきましょう、いっしょに。 |
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